先日、「
常磐」についての文章を綴ったら、「常盤桜」という桜があるらしいと教えていただきました。
(表記は「常磐」ではなく「常盤」で、どちらもおなじ意味なのだけど、この漢字の使い分けのしかたも気になっている)
江戸時代の桜花譜にその名が見られると聞き、いつか草舟あんとす号さんでお迎えした『桜狂の譜』にも載っているかしらと調べていたら、ありました🌸
プリムラの一種、和名なのだそうです。
添えられた歌には
「わか君の めくみあまねき みよとてや 花もときはに ひらくなるらん」
とあって、やはりそういうことなのよね、と思いつつ。