2026/06/01
6月のsessionのご案内
Luna Somniumの6月のsessionのお知らせです。
暑さが増してきて、怠さや疲れやすさも出やすいときですから、このようなときこそ「どうすれば心地よく過ごせるか」ということにフォーカスしてみてください。
ご自分が快適に過ごすためにはどうすればいいかということを、自身に問うてゆくとよい時期です。
みずからの「居場所」を心地よい空間にする。
それは家や部屋という“空間”もそうですが、自分の“ありかた”、つまりは思考や習慣のこともそうです。
「心地好くない」のにそればかり考えてしまう、それをしてしまう、というのはあまり健やかなことであるとはいえません。
「健やかでない」とわかっていながらそうしてしまう、ということには、その問題自体よりもっと奥深いところに、隠された“根”があるということ。
そのような自身を裁くことも責めることもなく、「いま自分はこういう状態なのだ」とすこし高い視点からふんわりとやわらかく包み込んであげて認めてあげること。
「損か得か」「成功か失敗か」「正解か不正解か」という“結果”に基づいて二元論の選択をしようとするとき、わたしたちは「心地よさ」から遠ざかります。
「それをしてどのような意味があるのか」という疑いが思考からくだされるストップであるならば、あなたのからだはどのようにいっているか、ということを聞いてあげてください。
「心地よさ」はからだの声とつながっているものだからです。
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【対面セッションを、土日祝日ご希望でご予定くださるかたへ】
土日祝日のスケジュールですが、現時点で確実にご予約お受けできます日は、6月6日(土)7日(日)13日(土)14日(日)27日(土)28日(日)となっております。
開始時間は基本的に13時以降からとなりますが、要相談でお受けできますのでお気軽にご相談くださいませ。
平日の場合、ご希望日を第3希望くらいまでお知らせくだされば、枠を設けることが可能だと思います。
お気軽にご連絡ください*(ご希望の曜日などひろくお知らせくださるほうが、枠をご用意しやすいと思います)
遠隔セッションは夜でありましたら、ほかのご予約と重ならない場合にかぎり、なるべくご希望の日に添えるようにしておりますが、まずはご一報ください。
また出張session(交通費別)も承っておりますので、ご希望のかたはその旨おしらせください。
ご予約お問い合わせはサイトの「Contact」か、各種SNSのDMからよろしくお願いします。
(今年からLINEのほうはつながらなくなっているため、ご了承ください)
基本的に24時間以内に折り返しのご返信差しあげておりますので、もし返信がない場合は、こちらに届いていない可能性がありますため、お手数ではありますが、再度お問い合わせくだされば幸いです。
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6月、これからの予定
6月30日(火)* 今月のセッション(対面・遠隔)をお受けくださったかたへの一斉遠隔ヒーリング
一斉遠隔はそのときご参加くださったかたに共通して必要なエネルギーが流れます。
【該当されるかたには当日、個別にご連絡差しあげます】
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それではどなたさまもよきひと月をお過ごしになりますように。
あなたがいつもあなたでありますように。
5月の一斉遠隔ヒーリングのご報告
5月にLuna Somniumのセッションをお受けになられたかたへの月末の一斉遠隔ヒーリング、無事に終了しております。
今回は“怒り”にフォーカスをあてたクリアリング、ヒーリングがなされたようでした。
繰り返しおつたえしておりますとおり、今年はとくに火のエネルギーが強く、それがまっすぐに放たれれば行動や促進の燃え立つ炎の力となりますが、さかさまに現れれば怒りや苛立ち、焦りといった黒い火を呼び起こすことになります。
その“火”の力をどのように使うかは、自身をどれだけ精査し、クリアになっているか、というみずからの状態と密接な関係をもちます。
この自分のなかの“火”の状態によって、“怒り”、衝動的な感情に呑み込まれやすい傾向を今年は強く感じています。
そしてそれによって分岐されてゆくもの、今年以後もつづいてゆく影響をそれぞれにもたらします。
数年まえからよく、「もう嘘のつけない時代になる」「誤魔化しがきかなくなる」「偽りは暴かれてゆく」ということが至るところでいわれてきましたが、個人レベルにおいてもそれはおなじで、それは「自分に嘘がつけなくなる」ということです。
これまでは自分にさえも「隠せていたもの」が「隠せなくなる」ということ。
いま炙りだされるものがあるならば、それはとても幸運なことです。
「ここをクリアにすればいいのだ」ということを、自分自身や現実の状況をとおして教えてくれている、ということですから。
それをクリアにし、軽くなって、これからさきにそれを持ち越さないように。いままではぎりぎり持つことのできる“重さ”だったそれは、このさきの世界へは持っていけない。持っていこうとすると、その重さに息をするのも疲れてしまう。そういう世界を生きることになるよ、と。
“怒り”にも種類があり、理不尽な環境や状況に対してみずからの尊厳を守るために立ち昇る火は、改善のためののろしです。
けれども怒りの根底には「ゆるせない」という気持ちがあること、そしてそれがなにに対してかといえば、つきつめると「自分自身に対して」だということはお心に留めておいてください。
わたしたちは自分が想像している以上に、自分を責める気持ち、「自己批判」をもっています。
それは日ごろは「隠されている」かもしれません。けれども先述しましたように「もう隠せなくなっている」ので、そのあらわれが体調などにも影響をおよぼしていると思ってください。
自己批判に基づく怒りが深いのとそうでないのとでは、人生の選択も自身の状態も展開してゆくことも、おおきく変わってきます。
重さをクリアにすることで、それぞれの中心に沿った人生が展開されてゆくこと、それが「あなたがあなたである」ということ。
今回はこのように“怒り”へのアプローチ、クリーニングがあったとのことでした。
折しもブルームーンでウエサク満月の日のヒーリングとなりましたが、5月の終わりの日は世界にとってもおおきな境目でした。
自分のなかの“扉”をひとつずつきれいに締めてゆくことで、それぞれのつぎなる扉が開かれますように祈ります。
5月もありがとうございました*
いつもあなたがあなたでありますように。
5月の薔薇とともに…*
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