Record
境目の宙を踏む足袋鉾の稚児
2026/03/21
少女と乙女
今日は片翅の泉に、いつかのわたしが“少女”と呼んでいた女の子が遊びにきてくださり、彼女に“乙女”と呼ばれていたころを懐かしく振り返りながら、holy gardenのお庭でひとつの籐椅子に腰かけて、木洩れ日の陽射しのなかで『月の片翅』の頁を一緒に繰りました。
光射す庭で、いつか彼女がいってくれた「小鳥の囀りの、おなじときに振り返るあなたなら」という言葉を想いだして。
今日もとびきり、特別な一日でした*
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