2026/09/19

女神の海






 数日間、旅をしてきました。


 旅の初日の夕刻、本州最南端の岬。





 海は女神の色で、岬に立つわたしのあしもとに咲いていたアザミの花の色でもありました。







2026/09/13

『 Envelope Poems』 at atelier utopiano










 詩人のエミリー・ディキンスンが封筒の紙片に綴った言葉をしるべに、それぞれの手によって編まれ、紡がれたもの。


 彼女が手にしていた花、彼女のための装身具、彼女が纏っていた白、そして彼女の息とともに顕れた言葉。





 エミリーの寝室の壁紙のデザインから着想され描かれたというこの絵のお話が、わたしにはとりわけ興味深かった。





 対応される詩に記された、誰のなかにもある「詫びることなく けっして 入れぬ部屋」のこと、日頃はみずからが被っている薄絹を解く“寝室”という空間。


 とても想像力を駆きたてられる。


 お迎えした手紙型のカードセットも、その“封印”を解くと、はっとする仕掛けが。





 素敵な展示でした。





 14日まで、ぜひ*





ご感想をいただいてます*









 先日のリメンバー・ヒーリングに嬉しいご感想をいただいています。貴重なお時間をつかってシェアしてくださり、ありがとうございます*


 いくつかご紹介させていただきます。


 ***


 昨晩はヒーリングを
 ありがとうございました


 3回とも受けさせていただき
 自分自身への
 信頼感が増した感覚があります
 昨晩、夢を見ました


 本来の誕生日でもないのに
 誕生日を祝ってもらう
 予定でした
 生まれ変わったという
 メッセージですね


 この度は本当にありがとうございました


 わたしに必要なエネルギーを与えてくださったと
 とても感じます


 ***


 昨夜はヒーリングをありがとうございました✨ 素敵な時間を持てたこと、感謝いたします。また、3回のヒーリングを通して、「自ら意図して美しいエネルギーに触れる時間を持つこと」が自分の心身に大きく影響があるとわかりました。今後は自分からそういう時間を意識して持とうと決めることができました。導きをありがとうございます。


 ***


 どちらも7月の星合ヒーリング、8月のインフィニティ・ヒーリング、9月のリメンバー・ヒーリングと、みっつのヒーリングをお渡しできたかたからのご感想ですが、


 とても嬉しく拝読いたしました。


 ここでは個人的なことは省略しましたけれども、象徴的なヴィジョンをご覧になられたかたもいて、


 それはそのかたへの暗示、示唆のようにもわたしには感じられました。


 そして繰り返しになりますが、「なにも感じなかった」としても、それはそれでいいのです*


 どちらが正解というものではなく、誰と較べるでもなく、ただ自分自身からこだますることを受けとることだけが大切なことですから。


 重陽の節句、新月とつづいたこのおおきな区切りを無事に終え、ひとまずはほっとしています。


 わたしがよく言葉にする「あなたがあなたになる」とは、素直になること、自分が自分についていた嘘を、ひとつひとつ手放してあげることでもあります。


 そして軽くなってゆくこと。


 誕生日、バースデー、生まれ変わり。


 このテーマは11月までつづいてゆく道筋があるのですが、みなさまも「まずはお疲れさまでした」とほっとからだの力をゆるめて、ご自分を労られてください。


 心からの感謝を*