Record
境目の宙を踏む足袋鉾の稚児
2026/03/21
少女と乙女
今日は片翅の泉に、いつかのわたしが“少女”と呼んでいた女の子が遊びにきてくださり、彼女に“乙女”と呼ばれていたころを懐かしく振り返りながら、holy gardenのお庭でひとつの籐椅子に腰かけて、木洩れ日の陽射しのなかで『月の片翅』の頁を一緒に繰りました。
光射す庭で、いつか彼女がいってくれた「小鳥の囀りの、おなじときに振り返るあなたなら」という言葉を想いだして。
今日もとびきり、特別な一日でした*
2026/03/20
イメージの集積
『片翅の泉』の展示作品である本、『月の片翅』が完成するまえ、
物語を書き終えたあとで作中に使われている言葉や台詞を、貝殻や石、花や音をあつめてならべるみたいにして、
イメージの集積のようなものをつくったのですが、草舟あんとす号さんがそれをX(Twitter)で公開してくださったので、こちらにも。
断片なのでお見せするのは恥ずかしいところもありますが、展示をとおした遊びのひとつだと思ってくだされば*
集う蝶
『片翅の泉』展、5日目ありがとうございました*
静かに小雨の降るholy gardenの一日、展示をとおして草舟あんとす号に集まってくれた蝶たち🦋
たくさんのかたにお逢いできまして嬉しかったです。
途中、混みあいましてゆっくりご説明、お話などできない時間帯もあり、失礼いたしましたが、おひとりおひとりのお気持ちを、ほんとうに嬉しく感じました。
“場”に足をお運びくださることで、展示をご覧になられたかたそれぞれのお心に触れるもの、残るものがありましたら嬉しく思います*
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