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境目の宙を踏む足袋鉾の稚児
2026/11/01
11月のsessionのご案内
季節の移り変わりはいつも、皮膚感覚によって感じるものですが、
近頃急に肌寒くなった気候に、体調を崩されているかたのお声を多くお聞きします。
「体調を崩す」という一見ネガティヴに感じること、
たとえば熱が出るのはウイルスや細菌を追い出すための正常な免疫反応ですが、
「外から入ってきたもの」だけでなく「内にあったもの」で、「自分のからだによくない働きをしていたもの」も、発熱は同時に流してもくれます。
そういう現象は自身にとって不都合だとしても、からだは最適な方法で、そのようにわたしたちを護ってくれている。
体調を崩すのは、けっして楽しい気持ちになることではないかもしれませんが、「からだの声を聴く」機会をあたえられたということ、
そしてからだと心はつながっているのだということを、より意識していきたい月、
過ごしやすくなり、ほっとからだの力がゆるんだからこそ、溜まっていた疲れにも気づく、
気づくよりまえに、からだがそれを教えてくれる秋なので、
ご自愛されながら季節を楽しまれてください*
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セッションをご希望のかたは、
対面セッション、遠隔セッションもともに、ご希望のお日にち、時間帯を第3希望くらいまでおつたえください。
対面セッションの開始時間は午前11時から午後3時くらいまでを目安に、遠隔セッションはお急ぎの場合は夜のほうがお受けしやすいと思いますので、ご参照くださると幸いです。
ご予約、お問い合わせはサイトの「Contact」か、各種SNS(X、Instagram)のDMからよろしくお願いします。
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土日祝日でセッションをお受けできる日程を以前は出していたのですが、
空き日程の日の前日や当日にお問い合わせいただくことが重なり、
「この日は確実に空いている」と確約して日付を公開していることに、すこしだけ負担を感じるようになりました。
それが公開されていたほうが目安としてご予約しやすいというお声もいただいておりますので、
今月は以前のように土日祝日でご予約可能な日を載せておきますが、緊急の場合をのぞき、なるべく余裕をもって、ご希望される日の3日前くらいにはお問いあわせいただきますよう、お願いします○
🦋土日祝日ご希望のかたへ🦋
現在、ご予約お受けできます日は、
15日(日)、 22日(日)、 23日(祝月) 、28日(土)、29(日)となっております*
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Luna Somniumの11月のセッションお受けになられるかたへの月末の一斉遠隔ヒーリングは、29日(日)の夜を予定しております。
日付が近づきましたら、blog、Instagramでのお知らせとともに、該当されるかたにあらためてリマインドいたします。
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どなたさまもよき11月をお過ごしになられますように*
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写真は10月の旅の聖地で出逢った萩の花。
ついこのあいだのことだったはずなのに、花の姿はもう見えず、来年の再会の約束を残して、季節は巡っていきます。
季節の移り変わりはいつも、皮膚感覚――自分のからだと、そして植物たちが教えてくれますね。
2026/10/31
10月の一斉遠隔Healingのご報告
10月にLuna Somniumのセッションをお受けになられたかたへの、月末の一斉遠隔ヒーリング、無事に完了しております。
今回はやはり、“混沌”から身を置くため、“そこ”から距離を保って観測し、自分自身、周囲のものごと、世のなか全体の動きを俯瞰でとらえるからこそ見えて(視えて)くるもの、
そのために「呑み込まれない」こと、自身の内部を清潔に保ち、みずからのなかの“混沌”こそを整理してゆくことは、
きわめて大切なことで、
今回のエネルギーヒーリングは、そのために必要なことに、おおきなアプローチがあったようです。
なぜ外側にあらわれる“怒り”を感じる物事に、衝動的な反応としての怒りをぶつけること、そこに油をそそぐことを避けるようもとめられているかといえば、
それはひとつの火を業火にしてしまうありかただからです。
そしてその“業火”は、わたしたちの住む家、地域、国、地球、そこからふたたびわたしたち自身へと、すべてはつながっていきます。
自身のなかに怒りが立ちあがるとき、誰かの怒りに共鳴するとき、そこでどのような言葉が使われているか、注意してください。
怒りを感じてもいいのです。
自分のなかの火を青い炎として俯瞰するありかたは、しっかりと浄化やクリアリングがなされていてこそ、「そのようにあれる」ありかたでもあるため、
そうでないときに無理にそのようにすれば、かえって自分自身に封をして、“自然”からは遠ざかることがあるでしょうから。
そして“封”をしている、ということも気づかず、奥深くに本心を沈めていることが大多数であるならば、
“混沌”であれ自分自身の内部に目をむけ、それを知ってあげることは、みずからの心に沿って生きるためには、とても大事なことです。
ただ、「呑み込まれすぎないように」――それは“ドラマ”だからです。
自分自身の人生に“ドラマ”をつくりだしているのは、やはり、自分自身でしかない。
そのことはわたしも、ここ数年で芯から理解しました。
上記に綴りました領域で、それぞれに必要な部分のヒーリング、クリアリングが今回はあったとのことです。
深い浄化でもあったので、デトックス反応なども、もしかしたらあるかもしれません。
お水をたくさんいただき、数日ご様子を見られてみてください。
それから、今日はわたしの祖母の祥月命日でもあり、一斉遠隔の日付が決まってから、ずっとそれを意識していました。
それに呼応して、今回お受けくださったかたの、家系、先祖から受け継いだもので、いまのご自身に沿わないもの、妨げになっているものを、
いまの段階でクリアにできるものにアプローチもあったとのことでした。
今回は以上になります。
10月もありがとうございました*
あなたがいつも、あなたでありますように。
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写真は10月の旅のまえにうかがった、成田山新勝寺にて。
このことも書きたいと思いつつ、すでに10月も終わりに近づいているので、写真だけでもと、ここに。
不動明王とは深い縁があり、その縁のためにここにも訪れたようでした。
10月のはじめにこの場所にうかがったことは、10月という月がもつ揺らぎからの守護をいただいたように思います。
そういうつもりとしてうかがったわけではなかったのですが、終わってみれば物事はいつも、ほんとうにうまく、よくできていると感じることばかり。
感謝とともに、みなさまにもお福わけを。
10月の一斉遠隔ヒーリングのお知らせ
10月にLuna Somniumの有償セッションをお受けになられたかた、お受けになられるかたへ
感謝の気持とともに今月も月末の一斉遠隔ヒーリングをお送りいたします。 >
本日、10月31日
20時から30分間
今回の一斉遠隔は、サウィンの夜にお届けすることになります。
この日は、此岸と彼岸、こちらとあちらの境目が曖昧になりやすきときと古くよりつたえられていますが、
実は10月はひと月に渡ってそのような傾向があると感じていて、
10月31日は、その最後の扉のごときものを示してもいます ("扉"そのものは昨日ひらいたようなのですが、今日からそれが本格化されてゆく、ということなのでしょう)
だからいま、
「煽動されないこと」
「煽動しないこと」
「そのために自分の奥底にあるものを、いまの段階において見つめれるものを見つめ、受けいれてあげること」
つまりは、
「自分とのつながりを深めること」
がとても大切な時期に入ってきています。
以前から大切であったことが、ますます重要になってきている、といいかえることもできます。
怒りを感じたとき、そのみずからの火に油をそそいで業火にするありかたではなく、
理性の眼差しによって青い炎が灯されたところに、混沌や混乱の鎮静はあります。
いま内部に混沌を感じることがあるなら、その体験は、これまでのパターンを終わらせ、あたらしいサイクルを迎え入れるのに必要でもある“炙り出し”ともいえます。
それは自分のなかの“火”を青い炎としてゆくためのもの。
このように綴っているということは、今回のエネルギーヒーリングはそのようなものになるのでしょうし、
10月の旅において受けとってきたものを、縁のあるかたへとお渡しする場にもなるのだろうと思います。
該当されるかたには、あらためて個別にご連絡いたしますので、ご参加されるかたはどうぞよろしくお願いいたします***
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