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境目の宙を踏む足袋鉾の稚児
2026/08/02
8月のsessionのご案内
(古代蓮。悠久の花のかたち)
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神聖な8月のはじまり。
深い魂の調整期間のはたらき。
目に見えない水面下で起きていること。
目に見える水面上にあらわれていることにフォーカスすることも、ときには大切なときもあります。
けれどもいまは、自分自身に集中することを大切にしてあげてください。
「自分とつながること」
圧縮されている、圧迫されていると思うことがあるなら、あなたのなかに進化を望まれていることがあります。
「圧」は、みずからの“ほんとう”がどこにあるのかを問われ、本心を炙り出されて、そちらに移動するための働きです。
それによって自身を「引きあげる」ための調整期間。
目に見える水面上の流れが動いていても止まっていても、それにも意味があります。
心配や不安などあるかもしれませんが、なるべく明るいほうへ視線をむけてあげることで周波数をあげてそれを維持することで、結果的にそれが世界や周囲にもよい循環をおよぼします。
ご自分が楽しまれること、心地よくあることに罪悪感を抱かれないように。
ご自身の日常を磨きあげられてください。
ただ、それを「ごまかしている」「さきのばしにしている」と感じ、内側を見つめればどうしても暗いほうに引きずりこまれそうだというかたは、みずからの底の「底」を見る必要があるのかもしれません。
一度もっとも「下」まで潜って、そこに足をつけたあとジャンプをするために。
「上」に昇ることも「下」に潜ることもなく、「怖れ」によって堂々巡りしている状態が、もっとも“ほんとう”から遠ざってしまう。
自分自身がどのような状態であるのかを、意識してあげながらお過ごしになられてください。
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【対面セッションを、土日祝日ご希望でご予定くださるかたへ】
土日祝日のスケジュールですが、現時点で確実にご予約お受けできます日は、8月9日(日)15日(土)22日(土)23日(日)29日(土)30日(日)となっております。
セッション開始時間は午前11時から午後3時くらいまでを目安に、ご希望のスタートをおつたえください。お日にちによっては開始時間をあらかじめ午後からにお願いさせていただく場合もありますが、よろしくお願いいたします*
平日の場合、ご希望日を第3希望くらいまでお知らせくだされば、枠を設けることが可能だと思います。
お気軽にご連絡ください*(ご希望の曜日などひろくお知らせくださるほうが、枠をご用意しやすいと思います)
遠隔セッションは夜でありましたら、ほかのご予約と重ならない場合にかぎり、なるべくご希望の日に添えるようにしておりますが、まずはご一報ください。
また出張(交通費別)も承っておりますので、ご希望のかたはその旨おしらせください。
ご予約お問い合わせはサイトの「Contact」か、各種SNSのDMからよろしくお願いします。
(今年からLINEのほうはつながらなくなっているため、ご注意ください)
基本的に24時間以内に折り返しのご返信差しあげておりますので、もし返信がない場合は、こちらに届いていない可能性がありますため、お手数ではありますが、再度お問い合わせくだされば幸いです。
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8月、これからの予定
8月8日(土)* ∞インフィニティヒーリング∞(無償)
8月31日(水)* 今月のセッション(対面・遠隔)をお受けになられたかたへの一斉遠隔ヒーリング
(特別な8月の終わりを締めくくるためのものとなると思います)
一斉遠隔はそのときご参加くださったかたに共通して必要なエネルギーが流れます。
【該当されるかたには当日、個別にご連絡差しあげます】
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それではどなたさまもよきひと月をお過ごしになりますように。
あなたがいつもあなたでありますように。
2026/07/30
7月の一斉遠隔Healingのご報告
7月にLuna Somniumのセッションをお受けになられたかたへの月末の一斉遠隔ヒーリング、無事に終了しております。
下記に綴りますことは、おこなったエネルギーヒーリングの説明を言葉にして掬いあげたものですが、それは一部分に過ぎません。
言葉にできない領域、それぞれが受けとられたものを大事にされてください。
はじめに、このエネルギーヒーリングは7月29日の満月の日を予定していたので、せっかくだから満月が起きる時間、23時36分から開始するように受けとり、ご参加くださったかたがたにはあらかじめ、夜がふけてからのヒーリングになりますので、かまわずご就寝くださいとおつたえしておりました。
睡眠は意識がもっともリラックスしている状態であり、潜在意識が開きやすい時間であるといえます。
つまり自分が「気づいていないけれど“ある”もの」が浮かびあがりやすく剥きだしになりやすいときなので、今回はそれを活用してあらわれる不要になっているものを調えるといいと入ってきました。
また、暑さでダメージを負った心身、意識への癒し。
そして不眠で悩まれているかたの「リラックスできない」「リセットできない」状態は、この世界的な過度期の状況からくる影響をかなりダイレクトに受けているので、そこにもアプローチを。
エネルギーの施術をお受けになられたかたが、対面でも遠隔でも「すごく眠くなる」「実際に深く眠ってしまった」ということがよくあるのですが、それは意識をオフにすることで、より深い領域までエネルギーを届け、浸透させるため、解放、再生、再接続のためにそういった状態になるということです。
セッション中に眠ってしまって「もったいない」「ちゃんと受けとれたのだろうか」と思われるかたもなかにはいらっしゃるようなのですが、それは思考による疑念であり、なんの問題もありません〇
むしろ、睡眠にかぎらずですが「オフ」にしてサレンダーされているところに自分の「意識の外」から「自分では想定していなかったもの」が入ってくるのです。
「睡眠」は意識のリセット。
だからとても大事なものですが、それに悩まされているとき、脳や肉体が過度な緊張状態にあるということはいえると思います。
エネルギーヒーリングはそれをやわらげる、緩和するもの、そして閉じている部分を開くものでもあるので、施術中、対面でも遠隔でも自然に眠くなられたときは、それに逆らわずそのままに身をゆだねて差しあげてください。
今回のエネルギーは「のろいを解く」、それから「契約を解除する」というキイワードがもっとも優先的につたわってきました。
「のろい」というと不安になってしまう響きかもしれませんが、誰しも知らず知らずに、無意識のうちに、いくつもそういうものを持っています。
それは小さなものから大きなものまで。自分自身の力だけで“気づく”ことは困難なものもふくめて(しかしほんとうの“ほんとう”では、すべて自分で“知っている”のですが)。
わたしたちはそれぞれ、みずからの眼差しをとおして世界を見ています。
そのため、それぞれの“現実”は、そのひとがどのような眼差しで世界を見ているかを反映しています。
自分のなかの“重さ”をクリアにするということは、視野を拡大することでもあり、肉体や意識から不要なエネルギーが取り除かれることによって“軽く”なることは、視線のひろがりを自然にうながします。
だからこれまで気づかなかったことに気づいたり、これまでだったら選ばなかった選択肢を選んで行動したりといったことが起こります。
だから“現実”も変わっていきます。
「のろい」や「不要な契約」をどのくらい“重く”みずからのなかに持っているかは、自身の健康、人間関係、お金の問題、人生のあらゆる面にネガティヴな意味での力をもちます。
今回、それぞれの段階、準備できている領域にそれを「解く」アプローチがあったとのことでした。
また、暑さや紫外線、“外側”の混沌によってダメージを受けている心身に癒しをおくる、ということもいたしました。
そして被災地、被災したかたがたへの祈りも。
あえて言葉にして記してはきませんでしたが、このような機会、場においてはいつも、地球へのヒーリングも同時におこなっています。
自分の癒しが終わったあとで、気持ちに余裕が生まれたから地球のことを考えるのではなく、話は逆で、地球のこと、そこに住むひとたち、生き物、自然のことを考え、想い、行動することでみずからの癒しもまた進むのだということを、ひとりでも多くのかたが知ってくださればいいと感じています。
地球の状態は、そこに住むわたしたちの状態でもあります。
住む場所をお借りしていること、そのことに敬意を払うこと。わたしたちひとりひとりが自覚的になり、自分自身をクリアにしていくこと。
それが地球への“貢献”でもあることを。
このたびは以上になります。
今月もありがとうございました*
いつもあなたがあなたでありますように。
°˖✧
写真は先日訪った聖なる水の場所。
今月もいろいろありましたが、BLOGやSNSに記録として残せていないことがたくさん溜まっているので、ひとまず写真としてシェアいたします*
2026/07/19
天上のアイスクリーム
去年の11月、遠出で遊びにいったさきの通りがかったアイスクリーム屋さんで、その月限定の「あめゆき」というフレーバーが販売されているのを見かけ、おそらく「あめゆじゅとてちてけんじゃ」からきているのだろう、敏子の祥月命日がある月のためにつくられた“天上のアイスクリーム”に心惹かれた。
友人たちと一緒だったこと、先を急いでいたこともあり、一瞬ガラス越しの店内に目をやってそのまま通りすぎてしまったけれど、
これから日が昇るにつれ気温が上昇してゆくのだろう予感に包まれた、こんなまっしろな夏の朝にそのアイスクリームのことを想いだしてしまうくらいには「食べてみたかったな」という気持ちが残っている。
それは綿飴みたいな甘さだったのか、それとも爽やかな薄荷みたいな味だったのか。
そういえば去年の夏も朝がくるたび『永訣の朝』を紐解いていた。その詩と賢治について記された心ゆさぶる本を読んだために。
そして逢う機会があった友人たちに、その詩について感じること、考えたことを聞いてもらっていたときがあった。
だから余計に「あめゆき」という名に心惹かれたのかもしれない(あめゆじゅとてちてけんじゃ)
季節は巡り、去年のわたしとはまたいろいろと変わっているだろうけれど、去年の夏とおなじようにアイスクリームと詩のことを想いだした朝。
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