2026/02/26

天を仰ぐ










 天を仰ぐ猫さん。


 その瞳になにを映しているのかな。



 (宮地淑江 作)








2026/02/25

「富士に舞う」










 先日、コノハナチルヒメという女神の話をしていたとき、わたしが「かの女神に椿の花を感じる」というと、「コノハナチルヒメはイワナガヒメとコノハナノサクヤヒメが統合されたお姿なのかもしれない。椿はそういう花なのかもしれない」とあるかたがおっしゃっていて、後日訪れたJanus Creationの2Fギャラリーで『富士に舞う』という名の絵を目にしたとき、その話を想いだした。


 椿の花、その花びらからなるふたつの蝶、散る華、そして富士。





星のお部屋







 双子の星さんへ。


 シンボルツリーのミモザに迎えられて。


 この星のお部屋に入ると、すべてのものがひとつずつ心を傾けられ、大切にされている気配を感じて安心する。


 だからその棚からお迎えするものは特別な意味をもち、そこからまたひとつ、わたしだけのお守りをお迎えした。


 そしてうかがうたび、何種類もならぶジャムの棚からそのときの気持ちに沿ったひとつを選んでくる。


 今回は桃と無花果のジャムに惹かれた。魂の滋養となるだろう果物のくみあわせ。