Record
境目の宙を踏む足袋鉾の稚児
2026/09/27
9月の一斉遠隔ヒーリングのお知らせ
9月29日、ミカエルマスの日の一斉遠隔ヒーリングのお知らせ
9月にLuna Somniumの有償セッションをお受けになられたかた、お受けになられるかたへ
感謝の気持とともに今月も月末の一斉遠隔ヒーリングをお送りいたします。
9月29日(火)
20時から30分間
今回の一斉遠隔は、ミカエルマスの夜にお届けすることになりました。
この日はわたしにとって、とても特別な日です。
思えば8年まえのミカエルマスの日にすべてが始動したのだとも感じられて、
その過程において“隠れていたもの”は炙りだされ、浄められ、それを何度も何度も繰り返して、
そうしていま、8年まえとはまったく異なる角度からの眼差しを自分の内に外にむけることができ、まったく違う気持ちを「眼差しをあてた場所」に抱くことができます。
このたびはこの9月という月にご縁をいただいたかたがたへ、大切なミカエルマスの日に、ミカエルの“剣”のエネルギーと、熊野の旅でいただいてきたエネルギーをお福わけしたいと思います*
聖地を巡ってきたことで、またわたしのエネルギーもおおきく変わりましたし(この秋はさらにエネルギー的にも変化してゆく秋だと思いますけれども)、いまお届けできる最高のものを、「熊野みやげ」としてお送りしたいと思っています。
該当されるかたには、あらためて個別にご連絡いたしますので、ご参加されるかたは、どうぞよろしくお願いいたします***
2026/09/25
青梅散策
まだ熊野の旅のことも記録として書き起こしている途中であるけれど、
帰ってきてからまたつぎの流れに入った、あるいは「ここまでが熊野の(秋のひとつめの)旅だったのではないか」と感じることの連続だった先日の青梅でのこと、
ひとまずさきに残しておこうと思い、しばしのブレイク。
青梅の巫女と待ちあわせの店をあとにして、案内されるまま目的もなく歩いていた道中、彼女と話しているとシンクロニシティの連続で、導かれるまま、そんなつもりはまったくなかったのに、またしても辿りついてしまった「日月星」「北斗七星」「北極星」「妙見」「玄武」といったキイワード。
去年から、そのキイワードになにかあるのだなと思いつつ、時機がきたら自然にわかるのだろうと遊ばせてもいるそれ。
熊野でウミガメを見る機会があり、浦島太郎がその背に乗れそうなほどおおきなウミガメを見つめながら、なぜこの旅でこの亀と出逢ったのだろうと思っていたけれど、
青梅で案内された神社の裏手に鎮座していた“玄武”の姿と、そのウミガメが重なった。
見えない糸と糸が、こんなふうにつながっている。
偶然に思えるものはすべて偶然ではなく、その糸が繰るままにまかせることで、あるべき場所に辿りつき、であうべき人と出逢う。
なぜなら「その糸が繰るままにまかせる」というのは、自分のエネルギーを研ぎ澄ませてゆくことでしかできないことだから。
余剰なエネルギーがあるとき、人は“自然”ではいられない。
「流れにまかせる」と「自然である」というのはおなじこと。
わたしもみずからの“糸”の方向に迷わず進めるよう、さらにエネルギーをクリアにしてゆく必要がある。
さまざまなことがあまりに速く通りすぎてゆくので、記録を残すいとまもないように感じられるけれど、なるべく残していきたい。
そして青梅のこと。
その土地と親しく、深い知恵をもつ彼女に案内されなければ辿りつけなかった場所だった。感謝を。
その日なすべきことをなしたあと、彼女に秋桜が群生する川べりの傍らにあるカフェに連れて行ってもらった。
葡萄のケーキやバラの実からつくられた飲み物はやさしい味。
赤のmagicにかけられて、気持ちは華やぎ、話はどこまでもつきず。
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