2026/03/03

地のひと










 『片翅の泉』展のために紡いだ本、『月の片翅』は、展示開催の場所となる草舟あんとす号があるholy gardenを舞台としています。


 多くのひとにとって、そして自分にとっても大切なこの場所と物語の世界をつなぎあわせる、という試み。


 『わたしは彼女を心のなかで「地のひと」と呼んでいた。』の“彼女”は、わたしから見たあんとす号さんの人物像として綴りました。