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境目の宙を踏む足袋鉾の稚児
2026/02/25
星のお部屋
双子の星さんへ。
シンボルツリーのミモザに迎えられて。
この星のお部屋に入ると、すべてのものがひとつずつ心を傾けられ、大切にされている気配を感じて安心する。
だからその棚からお迎えするものは特別な意味をもち、そこからまたひとつ、わたしだけのお守りをお迎えした。
そしてうかがうたび、何種類もならぶジャムの棚からそのときの気持ちに沿ったひとつを選んでくる。
今回は桃と無花果のジャムに惹かれた。魂の滋養となるだろう果物のくみあわせ。
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