2026/02/05

Record










 DICAM QUAE CELAVI.
 ――“わたしが秘めてきたことを話そう。”


 先月の富士の泉の旅のさいに


 雪、桜、泉、蝶、翡翠、諏訪、花菱というキイワードより数年まえから形成されていた一連の流れが、最後の“鏡開き”をもって、きれいに、完全に終わりました。


 樹にたとえるなら、大樹の幹のひとつが花を咲かせたので、つぎはべつの幹に栄養をあたえるために移動する、そのような感じでしょうか。


 この一連の流れは「きれいにおわった」のですが、『片翅の泉』という3月に控えた展示が、わたしにとってはいわば最後の“花”の部分にあたるようで、いまは“おわり”と“はじまり”の狭間の準備のしたくをする期間にあたります。


 ということで、以前からなぜつくったのか自分でもわからず、energyやsessionのことをすこしだけ綴っていたこちらのアカウント(@luna__somnium )は、わたしのなかの新月、陰の部分からあらわれる言葉、いままで開示してこなかったものを、BLOG「Record」――余談ですがこの“Record”には、“記録”と“想いだす”という二重の意味をこめています――にも記していくつもりなのですけれども、そこからの抜粋とともに載せていこうと思います。


 BLOGは陰と陽の区切りをつけずにそのまま公開していますが、Instagramはわけたほうがいいとわたしが感じたので、そのように。


 このアカウント( @fleurs_fruit )はこれまでどおりです。


 うつくしいと感じたもの、ことを紡いでいけたらと思っておりますので、ひきつづきどうぞ、よろしくお願いします*


 🦋🌑∞🌕🦋


 (Instagramに投稿したものですが、こちらにもおなじ文章を載せておきます。)