Record
境目の宙を踏む足袋鉾の稚児
2026/02/02
翠
友人がつくられた陶器がほんとうにうつくしく素晴らしくて、自分自身と対話するみたいに、長いあいだ空の器を覗きこんでしまった。
最近の流れからそこに浮かぶ翠の紋様にカワセミの羽ばたきを感じたけれど、みずからのありようによって幾重にも変化し、異なる姿を見せてくれるのだろうと。
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