Record
境目の宙を踏む足袋鉾の稚児
2026/04/05
三人展 『ー』 at 国立 room103
三人展 『ー』 at 国立 room103
硝子と光、木と手触り、灯された火。
空間で綾なされるみっつの祈りのかたち。
そこに共通する静謐さ。
角度を変えるたび異なる表情を見せてくれる煌めきと影に気がつけば時を忘れ、時間というものが溶けてしまうひとときのなかに、安らぎはあるのだろうと感じたり。
次の投稿
前の投稿
ホーム