Record
境目の宙を踏む足袋鉾の稚児
2026/04/03
ピンクムーン
満月の日、きっとなにかあるのだろうと感じていて、そしてそれはむこうから自然なかたちでやってきたものの流れにのるようにして起こることだと思いつつ、“それ”がきたら迷わないようにと決めていたら、前日に突如として招かれたお花見と東国の三社巡礼。
天女みたいな桜に出逢った。
ピンクムーンの日。
咲耶姫と金龍という名の桜が隣りあって花をひらかせていた。
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