草舟あんとす号さんに『月の片翅』を追納いたしました。
白い表紙は角度を傾けると蝶が鱗粉を――魔法の粉を翅からふりまいているみたいに煌めき、同時にそれは陽に反射する雪の光のようでもあって、やはりこれは雪と桜のものがたりなのだと感じつつ。
(『月の片翅』 装丁、挿画 yukane)
また、おなじく『天の花 地の星』も草舟あんとす号さんに再納品いたしました。
最近あたらしく、このちいさな本の言葉に触れられたかた、以前にお読みになられたかたからのご感想をお聞かせいただく機会がいくつも重なり、嬉しく思っています。
ありがとうございます*
『天の花 地の星』については、よろしければあわせて
こちらもお読みください。
(『天の花 地の星』 挿画 harumie)
どちらの本も、店頭、通販にておもとめいただけます。
月の片翅
天の花 地の星