2026/09/29

9月の一斉遠隔Healingのご報告










 (熊野。――太陽と月のはざま。)


 9月にLuna Somniumのセッションをお受けになられたかたへの、月末の一斉遠隔ヒーリング、無事に完了しております。


 このたびはミカエルマスの日にちなんで、ミカエルの“剣”のエネルギーと、


 今月の熊野の旅からいただいてきたエネルギーを融合させてお届けいたしました。


 ミカエルの“剣”は破邪の力を宿し、わたしたちにまとわりつく不要なエネルギーを光にお返しする役割を担っています。


 すなわち、惑わすもの、邪なものから護り、わたしたちが自分自身の本質とつながり、わたしたち自身の光とつながること、それを妨げているものを断ち切ってくれる力をもちます。


 そしてそれはそれぞれの“自由”へと進ませてもくれます。


 今回、予定になかったことですが、観音菩薩のエネルギーも、このヒーリングのなかに入ってきました。


 熊野という土地の神々を総称して「熊野権現」とお呼びすることがありますが、


 その「熊野権現」と「観音菩薩」の結びつきに、ここ数日想いを馳せるものがありましたので、これにはわたしもいささか驚きを感じました。


 このことはおそらく、また別の折に綴るのではないかと思いますので、機会はそちらに譲ることにして、


 今回のヒーリングのことについてつづけると、「熊野三山」とは過去世、現世、未来世のことなのだ、と入ってきて、今回ご参加されたかたの「過去」「現在」「未来」にそれぞれ癒しを送るように、ともまたつたわってきましたので、そのようにいたしました。


 そして、ここでいう「癒し」とは、やはり「破邪の力」――惑わしや邪なものに引き寄せられない力を自分のなかにもち、みずからの光をおおきくする、ということです。


 今回のエネルギーの作用には、“(悪)因縁”となってきるものをほどき、きよめ、昇華にみちびく、ということもふくまれていたようです。


 熊野の土地がつたえる「よみがえり」とは、過去、現在、未来のすべてに光を届けることで、自身の次元もまた変化して、


 それが「あたらしく生まれ変わる」ということなのだと、つたえられました。


 きっと、ご参加されたかたに必要なことだったのだと思います。


 このたびは以上になります。


 今月もありがとうございました***


 どなたさまもよき秋をお過ごしになられますように。