2024/12/02
満月から新月へ
満月から新月をつなぐ。
陰と陽。
新月の日に捧げる聖なる花。
さくら色の花びらの子をみっつ、と心に決めて新小平のコトリ花店にうかがい、目があったサシェスジェという名の香り高き薔薇。
グリーンの色のリボンで結んでいただき、約束の場所へ。
やさしくてあたたかな火の色だった。
迎えてくれた紅葉とおなじ色。
みたびのめぐり。
とめどなく湧き出て流れる水。
火と水。
そして、どのような扉も開く鍵。
先月から運命の輪を回転させるように突然進みだした一連の流れは、あの6月とこの12月をつなぐ巡りでもあったことに気づいた。
2024/12/01
コトリ花店のNotre NoëlとHoly garden
コトリ花店のNotre Noël
深い森の奥から現れたような白銀に光る鹿たちの静けさにみちびかれ、この季節の植物たちにいざなわれて。
花の香のする白い部屋と溶けあうものたち。
そっと密やかに呼吸すれば、自分自身もその空間の気配を纏って溶けあえるのではないかと想いを馳せてしまうような。
Holy garden
コトリ花店さんで薔薇を、コナフェさんでフラップジャックとローズマリーのクッキーを、草舟あんとす号さんで花や妖精のポストカードを。
植物を愛し愛されている庭だなと、訪うたびに。
ハトホルの一斉遠隔ヒーリングのご報告
11月にLuna Somniumのセッションをお受けくださったかたへのハトホルの一斉遠隔ヒーリング、無事に終了しております。
今回のキイワードとして強くあらわれていたものに、浄化、そしてハートチャクラというものがありました。
「まず外よりも内」という言葉を聴いたことがあるかもしれません。
それは物事の現実化、具現化のためには、「目に見える」ものをどうにかしようと躍起になるより、「目には視えない」領域にあるものを調えたり吐き出していたり、ということのほうが大切であるということですが、わたしたちのハートというのは目には視えない領域をあらわします。
ハートにはさまざまな感情が溜め込まれ、女性であればそこに溜め込まれた感情と子宮が直結しています。
また、人生によって遭遇するさまざまから、「感じたくない」「感じるのが怖い」と“感情”というものを閉じているひともいます。
その場合は物事の判断や決定に“思考”がおおきな役割を果たすことになります。
そのようなとき、「休んでいるのに休んでいない」「自分を休ませないためにつねに動いている」という状態に自分自身を置くことになります。
「休息」というのはハートの領域だからです。
感情を閉じている、といわれてもぴんとこないこともあるかもしれません。なぜなら悲しみや怒りの感情ならば、それを“感じている”と思っているからです。
しかしそれさえも思考に紐づくものであり、それは感情というより反応である、ともいえます。
わたしたちは自分のハートのスペースが安全で調っているとき、“安らぎ”というものに身をゆだねることができるとき、自身の“外”に生じる出来事に左右されなくなります。
それに左右されるのが“悪い”わけではありません。悲しみも怒りも、みずからの内面の顕れです。
そしてそれは“過去”に紐づけられるもの、そこからつながっている自己価値(無価値観)、猜疑心、怖れなどからくるものであり、「自分自身に寛ぐ」ということをむつかしくさせます。
だから「休む」ということからも自分を遠ざけようとする。
実際に休んでいても、“静寂”のなかに自分を置くことを阻もうとする(頭のなかでおしゃべりしている)。
疲れが限度に達して休むのは、喩えるならば、眠りではなく気絶であるといえます。
ハートが回復してくると、わたしたちは「目には視えない」領域のことの重要性を理解しはじめ、そちらに目をむけるようになってきます。
今回はハートに溜まっているものの浄化、という作用がおおきかったとつたわってきます。
また、先月から遠隔ヒーリングにおいてもご依頼いただいたヒーリングのほかにクライアントに必要なエネルギーを、そのかたのエネルギーの状態を見ながら、場合によって数種類流すということをしているのですが、今回のこのハトホルの一斉遠隔でも「エネルギーのなかで滞っているもの、固まっているものを動かす」ということをかなりおおきくやりました。
エネルギーの滞りは現実にもおおきく影響をあたえるものです。
そしてみなさん、すごく肩が重くなっていました。
心身のお疲れがリフレッシュできましたら幸いです。
日づけ変わりまして本日から12月。
まあたらしいこの月を、そして今年最後の月を、どうぞ楽しまれますように。
お受けとりくださり、ありがとうございました。
あなたがいつもあなたでありますように。
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