2026/09/13

ご感想をいただいてます*









 先日のリメンバー・ヒーリングに嬉しいご感想をいただいています。貴重なお時間をつかってシェアしてくださり、ありがとうございます*


 いくつかご紹介させていただきます。


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 昨晩はヒーリングを
 ありがとうございました


 3回とも受けさせていただき
 自分自身への
 信頼感が増した感覚があります
 昨晩、夢を見ました


 本来の誕生日でもないのに
 誕生日を祝ってもらう
 予定でした
 生まれ変わったという
 メッセージですね


 この度は本当にありがとうございました


 わたしに必要なエネルギーを与えてくださったと
 とても感じます


 ***


 昨夜はヒーリングをありがとうございました✨ 素敵な時間を持てたこと、感謝いたします。また、3回のヒーリングを通して、「自ら意図して美しいエネルギーに触れる時間を持つこと」が自分の心身に大きく影響があるとわかりました。今後は自分からそういう時間を意識して持とうと決めることができました。導きをありがとうございます。


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 どちらも7月の星合ヒーリング、8月のインフィニティ・ヒーリング、9月のリメンバー・ヒーリングと、みっつのヒーリングをお渡しできたかたからのご感想ですが、


 とても嬉しく拝読いたしました。


 ここでは個人的なことは省略しましたけれども、象徴的なヴィジョンをご覧になられたかたもいて、


 それはそのかたへの暗示、示唆のようにもわたしには感じられました。


 そして繰り返しになりますが、「なにも感じなかった」としても、それはそれでいいのです*


 どちらが正解というものではなく、誰と較べるでもなく、ただ自分自身からこだますることを受けとることだけが大切なことですから。


 重陽の節句、新月とつづいたこのおおきな区切りを無事に終え、ひとまずはほっとしています。


 わたしがよく言葉にする「あなたがあなたになる」とは、素直になること、自分が自分についていた嘘を、ひとつひとつ手放してあげることでもあります。


 そして軽くなってゆくこと。


 誕生日、バースデー、生まれ変わり。


 このテーマは11月までつづいてゆく道筋があるのですが、みなさまも「まずはお疲れさまでした」とほっとからだの力をゆるめて、ご自分を労られてください。


 心からの感謝を*





2026/09/10

リメンバー・ヒーリング、完了しました









 リメンバーヒーリング、無事に完了しております。


 ご参加くださったみなさま、ありがとうございました*


 このヒーリングを八上比売のエネルギーとつながっておこなうことは、はやい段階から受けとっていたのですが、


 数日まえからエジプトの女神たちが幾度もヴィジョンにあらわれ、このヒーリングのためには彼女たちのエネルギーも包括し、融合させることをもとめられていると感じたため、


 今回のエネルギー伝達は、古代エジプトにおいてもちいられていたヒーリングのテクノロジーを採用しておこなうことになりました。


 そこに日本の女神である八上比売と、前日になってやはりこちらも突然入ってきた前玉比売のサポートを受けながら、


 エジプトの女神たちとともにエネルギーを活性化し、流していきました。


 目、ハート、全身、脳、の順番に癒しと調和を送り、


 あらゆる時間、あらゆる時代、あらゆる次元におけるそれぞれの悲しみの、いま浄められる準備ができているものを浄める。


 神聖な部分とのつながりを強化する。


 これをそれぞれお住まいの家、町や地域、日本という国の全土、地球にもひろげていきました。


 「愛と美にひらくように」とも入ってきたので、そのように働きかけることも意図しながら。


 それこそが「豊かさとつながる方法」なのだと、つたえられていました。


 “豊かさ”というのは、前回のインフィニティヒーリングからひきつづきあらわれていたキイワードです。


 大切なテーマでもあるのでしょう。


 わたし自身もこのヒーリングですごくすっきりしました。


 体感など感じないという場合も、エネルギーは正常に伝達されていますので、ご安心ください*


 今回は以上になります。


 上記の説明はこのヒーリングのほんの一部分ですので、ご自身の感覚、受けとられたものを大事になさってください。


 またこのような機会を設ける場合は、BLOG、Instagramのほうからお知らせいたします。


 ありがとうございました*









2026/09/09

“沈黙”










 夏の記録(Ⅲ)


 八幡山古墳。


 この古墳は2年まえに行田を訪れたさい、偶然目にした案内地図で知り、


 当初の予定にはなかったけれど「行きたい」と思い、その気持ちにしたがってむかった場所だった。


 「前室」「中室」「奥室」の3つの部屋がまっすぐ一列にならぶ構造全体において、巨岩が精巧に積みあげられ、組みあわされており、


 手がこんでいることがすぐにわかるその古墳の現存状態、迫力やおおきさに感動したのはもとより、


 石室の内部を自由に歩いて見学できる(開放は土日祝日のみ)ことに驚いて、


 同行していた古墳が大好きな父は、わたしよりその方面に詳しいこともあり、まったく予期せずあらわれたこの八幡山古墳に、当時いたく感動していたことを覚えている。


 (かれのなかでは、これをきっかけに古墳への情熱が過去最高に高まり、そののち奈良へ古墳巡りの旅に繰り出したほどだった)


 そしてそのとき父がいっていた言葉がいまも、褪せずに記憶に残っている。


 “聖なる”場所は天に宇宙を映しだすように設計されているという話。


 有名なキトラ古墳や高松塚古墳が円形にアーチを描いているのもそれをあらわすものであるし、


 文明において世界的にも、“聖なる”場所とされる建築物はそういう構造を内に外にもっている。


 つまり、天に星があり、太陽と月があり、“宇宙”とつながる場所としての聖域として、それらはあるのだと。


 この八幡山古墳にも、それを感じると。


 そんなことをいう父の顔を、思わずまじまじと眺めてしまったこと。


 それは父の言葉というよりも、かれをとおして渡されたメッセージのように感じられた。


 そして“天井”に宇宙や星々を仰ぐことのできる、いくつもの“聖なる”建造物のことに想いを馳せた。


 「死」とともに還る場所。


 「生まれる」まえに存在する場所。


 それを“想いだす”ための装置。


 こんなことを書きながら、先日あるかたから「わたしたちはみんな、この命を終えたらどこにいくのだと思いますか?」と訊ねられ、それについて思うこと、浮かんでくることを答えたのだけれど、そのことを思い出したりもする。


 石室のなかの“暗闇”は、沈黙に満ちていた。


 あるひとはそれを「ボイド」といい、あるひとはそれを「コズミック・ウーム」と呼ぶのだろう。


 またここに来ることができてよかった。


 “沈黙”への帰還。