2026/09/21
岩の都
熊野への旅。
旅の目的を点としてさだめ、中心軸から旋回するように巡った場所。
わたしの目に映ったその土地は、“岩の都”だった。
途方もない年月を内包した巨岩の集積。
霧深い山のなかにも遥かな海のみぎわにも、そこに沈黙とともに佇んでいた、古い記憶の断片の荘厳さに圧倒された。
個人的に熊野には、蠍座的なものを感じた。
深く積みあげられた地層みたいな場所。
どのようなものであってもそうだけれど、自分がどの"層"を見るか、繋がるかで受けとるものもまた変わる。
深奥に触れるには自分もまたそれを見せる必要があり、自身のなかにある"それ"も映しだしてくれるところだと。
2026/09/19
2026/09/13
『 Envelope Poems』 at atelier utopiano
詩人のエミリー・ディキンスンが封筒の紙片に綴った言葉をしるべに、それぞれの手によって編まれ、紡がれたもの。
彼女が手にしていた花、彼女のための装身具、彼女が纏っていた白、そして彼女の息とともに顕れた言葉。
エミリーの寝室の壁紙のデザインから着想され描かれたというこの絵のお話が、わたしにはとりわけ興味深かった。
対応される詩に記された、誰のなかにもある「詫びることなく けっして 入れぬ部屋」のこと、日頃はみずからが被っている薄絹を解く“寝室”という空間。
とても想像力を駆きたてられる。
お迎えした手紙型のカードセットも、その“封印”を解くと、はっとする仕掛けが。
素敵な展示でした。
14日まで、ぜひ*
ご感想をいただいてます*
先日のリメンバー・ヒーリングに嬉しいご感想をいただいています。貴重なお時間をつかってシェアしてくださり、ありがとうございます*
いくつかご紹介させていただきます。
***
昨晩はヒーリングを
ありがとうございました
3回とも受けさせていただき
自分自身への
信頼感が増した感覚があります
昨晩、夢を見ました
本来の誕生日でもないのに
誕生日を祝ってもらう
予定でした
生まれ変わったという
メッセージですね
この度は本当にありがとうございました
わたしに必要なエネルギーを与えてくださったと
とても感じます
***
昨夜はヒーリングをありがとうございました✨ 素敵な時間を持てたこと、感謝いたします。また、3回のヒーリングを通して、「自ら意図して美しいエネルギーに触れる時間を持つこと」が自分の心身に大きく影響があるとわかりました。今後は自分からそういう時間を意識して持とうと決めることができました。導きをありがとうございます。
***
どちらも7月の星合ヒーリング、8月のインフィニティ・ヒーリング、9月のリメンバー・ヒーリングと、みっつのヒーリングをお渡しできたかたからのご感想ですが、
とても嬉しく拝読いたしました。
ここでは個人的なことは省略しましたけれども、象徴的なヴィジョンをご覧になられたかたもいて、
それはそのかたへの暗示、示唆のようにもわたしには感じられました。
そして繰り返しになりますが、「なにも感じなかった」としても、それはそれでいいのです*
どちらが正解というものではなく、誰と較べるでもなく、ただ自分自身からこだますることを受けとることだけが大切なことですから。
重陽の節句、新月とつづいたこのおおきな区切りを無事に終え、ひとまずはほっとしています。
わたしがよく言葉にする「あなたがあなたになる」とは、素直になること、自分が自分についていた嘘を、ひとつひとつ手放してあげることでもあります。
そして軽くなってゆくこと。
誕生日、バースデー、生まれ変わり。
このテーマは11月までつづいてゆく道筋があるのですが、みなさまも「まずはお疲れさまでした」とほっとからだの力をゆるめて、ご自分を労られてください。
心からの感謝を*
2026/09/10
リメンバー・ヒーリング、完了しました
リメンバーヒーリング、無事に完了しております。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました*
このヒーリングを八上比売のエネルギーとつながっておこなうことは、はやい段階から受けとっていたのですが、
数日まえからエジプトの女神たちが幾度もヴィジョンにあらわれ、このヒーリングのためには彼女たちのエネルギーも包括し、融合させることをもとめられていると感じたため、
今回のエネルギー伝達は、古代エジプトにおいてもちいられていたヒーリングのテクノロジーを採用しておこなうことになりました。
そこに日本の女神である八上比売と、前日になってやはりこちらも突然入ってきた前玉比売のサポートを受けながら、
エジプトの女神たちとともにエネルギーを活性化し、流していきました。
目、ハート、全身、脳、の順番に癒しと調和を送り、
あらゆる時間、あらゆる時代、あらゆる次元におけるそれぞれの悲しみの、いま浄められる準備ができているものを浄める。
神聖な部分とのつながりを強化する。
これをそれぞれお住まいの家、町や地域、日本という国の全土、地球にもひろげていきました。
「愛と美にひらくように」とも入ってきたので、そのように働きかけることも意図しながら。
それこそが「豊かさとつながる方法」なのだと、つたえられていました。
“豊かさ”というのは、前回のインフィニティヒーリングからひきつづきあらわれていたキイワードです。
大切なテーマでもあるのでしょう。
わたし自身もこのヒーリングですごくすっきりしました。
体感など感じないという場合も、エネルギーは正常に伝達されていますので、ご安心ください*
今回は以上になります。
上記の説明はこのヒーリングのほんの一部分ですので、ご自身の感覚、受けとられたものを大事になさってください。
またこのような機会を設ける場合は、BLOG、Instagramのほうからお知らせいたします。
ありがとうございました*
2026/09/09
“沈黙”
夏の記録(Ⅲ)
八幡山古墳。
この古墳は2年まえに行田を訪れたさい、偶然目にした案内地図で知り、
当初の予定にはなかったけれど「行きたい」と思い、その気持ちにしたがってむかった場所だった。
「前室」「中室」「奥室」の3つの部屋がまっすぐ一列にならぶ構造全体において、巨岩が精巧に積みあげられ、組みあわされており、
手がこんでいることがすぐにわかるその古墳の現存状態、迫力やおおきさに感動したのはもとより、
石室の内部を自由に歩いて見学できる(開放は土日祝日のみ)ことに驚いて、
同行していた古墳が大好きな父は、わたしよりその方面に詳しいこともあり、まったく予期せずあらわれたこの八幡山古墳に、当時いたく感動していたことを覚えている。
(かれのなかでは、これをきっかけに古墳への情熱が過去最高に高まり、そののち奈良へ古墳巡りの旅に繰り出したほどだった)
そしてそのとき父がいっていた言葉がいまも、褪せずに記憶に残っている。
“聖なる”場所は天に宇宙を映しだすように設計されているという話。
有名なキトラ古墳や高松塚古墳が円形にアーチを描いているのもそれをあらわすものであるし、
文明において世界的にも、“聖なる”場所とされる建築物はそういう構造を内に外にもっている。
つまり、天に星があり、太陽と月があり、“宇宙”とつながる場所としての聖域として、それらはあるのだと。
この八幡山古墳にも、それを感じると。
そんなことをいう父の顔を、思わずまじまじと眺めてしまったこと。
それは父の言葉というよりも、かれをとおして渡されたメッセージのように感じられた。
そして“天井”に宇宙や星々を仰ぐことのできる、いくつもの“聖なる”建造物のことに想いを馳せた。
「死」とともに還る場所。
「生まれる」まえに存在する場所。
それを“想いだす”ための装置。
こんなことを書きながら、先日あるかたから「わたしたちはみんな、この命を終えたらどこにいくのだと思いますか?」と訊ねられ、それについて思うこと、浮かんでくることを答えたのだけれど、そのことを思い出したりもする。
石室のなかの“暗闇”は、沈黙に満ちていた。
あるひとはそれを「ボイド」といい、あるひとはそれを「コズミック・ウーム」と呼ぶのだろう。
またここに来ることができてよかった。
“沈黙”への帰還。
2026/09/08
佐喜多萬
夏の記録(Ⅱ)
さきたま史跡の博物館。
器、鏡、勾玉、剣、埴輪などの古代の埋葬者に捧げられた出土品。
いにしえの記憶を宿し、さだめられた“持ち主”によってのみ力を発動する、神具であり呪具でもあるもの。
そういったものに昔から惹かれ、年々それが深まるのを感じる。
その形や象徴にこめられたもの。
畏怖、秘されたものごと。
所蔵の国宝、金錯銘鉄剣は、以前訪れたときはレプリカ展示だったので、この目で拝見するのははじめて。
剣には115文字の銘文が彫られ、その文字はすべて金で刻まれている。
そこに浮かびあがる記録によって、伝説と現在を結びつける剣。
不意に博物館の建造物のなかに、ひっそりと配置された鏡文字を発見する。
石に刻まれた文字が、柱の“鏡”に映しだされると、「佐喜多萬」となる。
さきたま。
埼玉の県名の由来となったその響きは、
古事記に登場する女神「前玉比売命(さきたまひめのみこと)」のことであり、万葉集に詠まれた歌のことでもあると聞いたことがある。
――佐喜多萬(埼玉)の 津に居る船の 風をいたみ 綱は絶ゆとも 言な絶えそね
そして「さきたま」は「幸魂」でもあり、調べてみたら前玉比売命も、幸福と宝玉の女神であるとのことだった。
古墳のうえにつくられた前玉神社のご祭神でもあり、この日うかがうと、境内では数多の風鈴が風に揺れ、透きとおる澄んだ音で迎えてくれた。
頭上でいっせいに奏でられる音。
夏の記憶。
2026/09/06
リメンバーヒーリング、プレゼントのお知らせ
リメンバーヒーリング、プレゼントのお知らせ
9月9日の夜、
9時9分より30分間、
ご希望のかたにリメンバーヒーリングを一斉遠隔でお送りします。
今年の9月9日は、あらゆる意味、レベルにおいておおきな切り替わりのときを迎えます。
覚えている、覚えていない記憶のなかの悲しみ。
いま浮上させる準備のできているものを空へお返しして、羽ばたかせてあげること。
“想いだす”ために“忘れていた”こと、
軽やかになるごとに“想いだしてゆくこと”を、空に舞う羽を受けとるように迎え入れてあげましょう
***
ご希望のかたは、
各種SNS(X(旧Twitter)、Instagramのluna somniumのアカウント)のDMより
「ヒーリング希望」というメッセージと、氏名をご本名のふりがなつきでおつたえください
***
また、今回からわたし自身のエネルギー軽減のため参加ご希望のメッセージには「リアクション」の❤️をお返しすることで「ありがとうございます、確認しました」のご返信とさせていただきます
❤️がありましたら受付は完了しておりますので、ご安心ください*
***
なお、このリメンバーヒーリングまでは、前回の無償遠隔ヒーリングにご参加されたかたに個別でご案内のメッセージをお送りいたしますが、
おなじように上記の理由から、ご案内を個別でお送りするのは今回までとさせていただきます(毎月の月末の一斉遠隔ヒーリングは、これまでどおり個別にご案内をお送りいたします)
今後も機会がありますときはBLOG、Instagramの投稿からお知らせいたしますので、よろしくお願いします。
BLOG 、Instagram 各自リンク。
***
9月9日(水)夜9時9分、リメンバーヒーリング
一斉遠隔30分間をプレゼント(無償です)
受付は各種SNSのDMから
締切、当日の夜8時まで
ヒーリングの開始、終了の挨拶はありません。心地よい姿勢でお受けとりください。
2026/09/03
祓い浄めの儀
夏の記録(Ⅰ)
夏の盛りのころ、ご縁ある神社につたわる、古くより受け継がれた由緒ある神楽を拝する機会に恵まれた。
代々、一子相伝で継承された一人舞であるそれは、素面の「四方祓の舞」――円を描くようにまわる場の“祓い”からはじめられ、
つぎに、
猿田彦命
天鈿女命
天児屋根命
彦火火出見命
大山祗命
といった五柱の神々に扮し、それぞれの面をつけ、幣、剣、扇、弓矢などの神具を手に、鈴を振る。
この鈴の音と、締め太鼓の調べのみで五柱の神々は舞い、
歌や問答はなく、ただ舞のみでおこなわれる神事は、神楽としては特色があるのだと聞く。
四方を弓で射る「魔の祓い」
舞の結びに、神に供えられた団子が盛大に投げられる(節分の豆まきみたいに)
そのお団子は神事が終わったあとに持ち帰ることができ、いただいてきたものを小豆とあえてお雑煮に。
舞の合間にふるまわれる御神酒や、塩からつくられた菓子。
団子(米)
御神酒(酒)
菓子(塩)
神に供えられたものを、自分自身のなかに迎え入れることによって、舞をとおして顕れた神とひとつとなり、“それ”は完了する。
邪気祓い。
炎暑によって生じる「魔」を退けるためのもの。
空間から、地域から、家から、肉体から、意識から、それぞれのひとりひとりから。
祓いと浄めの儀、居合わせることができたこと、僥倖だった。
2026/09/02
9月のsessionのご案内
9月のsessionのお知らせ
まだ残暑はつづいていますが、暦のうえでは秋。
秋は作物の収穫の時期で、古来より“豊かさ”というものの具現化を象徴する季節ですが、
それは「蒔いた種を刈りとる」ことを意味しています。
つまり、「どのような種を蒔いてきたのか」かという答えを受けとる時期である、といえます。
“種”とは、自身の行動、意識、言葉、時間をどのように使ってきたか、どのようなエネルギーであることを意図してきたか、それを“内”に“外”にどのように向けてきたか、放ってきたか、ということになります。
因果の法則によれば、「原因があって、結果がある」――自分のどこに「因」という“種”があり、「果」をもたらしたのかを教えてくれる季節。
それがみずからの望んでいた「果」とまったく異なる顔をしているならば、「これからどのような“種”を蒔けばいいのか」を示唆してくれている、という意味でも“恵み”の季節なのです。
9月は自分自身の環境や心身を整理整頓するのも最適な時期です。
暑さに疲れたからだと心に、ほっとひと呼吸する時間をとりいれながら、この季節の変わり目をお過ごしくださいね。
Luna somniumの9月のセッションお受けになられるかたへの月末の一斉遠隔ヒーリングは、29日(火)の夜を予定しております。
日付が近づきましたら、blog、Instagramでのお知らせとともに、該当されるかたにあらためてリマインドいたします*
*
セッションをご希望のかたは、
対面セッション、遠隔セッションもともに、ご希望のお日にち、時間帯の候補を第3希望くらいまでおつたえください。
セッション開始時間は午前11時から午後3時くらいまでを目安にご参照くださると幸いです。
ご予約お問い合わせはサイトの「Contact」か、各種SNSのDMからよろしくお願いします。
(今年からLINEは使えなくなってしまっているので、ご注意ください)
基本的に24時間以内に折り返しのご返信をしておりますので、届いておりません場合は恐れ入りますがもう一度お問いあわせいただきますよう、よろしくお願いいたします。
それではどなたさまもよきひと月をお過ごしになりますように。
あなたがいつもあなたでありますように。
2026/08/31
古代蓮
初夏のころ、古代蓮の花を見に行った。
早朝のひかりを浴びて透きとおる花びらが発光していた美しさを、いまも瞼の裏で記憶している。
気が遠くなるほどの昔、おなじ光景を過去のひとたちも見たのだろうかと想いを馳せたことも。
地中深くに眠っていた古代の種から自然に発芽して蘇った蓮。
夏の記録がほとんど残せないまま8月も終わろうとしているわけだけれど、古代蓮のことは残しておきたかった。
この花を見に行ったのは2度目だけれども、はじめて目にしたとき以上に鮮烈に感激を覚えた。
現代より五感がずっと研ぎ澄まされていただろう過去のひとたちは、この花になにを視ただろう。
蝶にでもならないかぎり、泥のなかに咲く蓮の花に近づくこと、その香を吸い込むことはできない、といつか書いたことがある。
けれども古代蓮は、沼地のなかから現れた天女みたいにおおきく花をひろげて、そこに宿る神秘を教えてくれているみたいだった。
それをそっと吸い込むために、顔を近づけた。
8月の一斉遠隔Healingのご報告
8月にLuna Somniumのセッションをお受けになられたかたへの、月末の一斉遠隔ヒーリング、無事に完了しております
「“剣”の裏」というキイワードがあると、あらかじめ予告しておりましたこのヒーリングについて記すまえに、書いておきたいことがあります。
8月という月が毎年、手放しと気づきをもたらす神聖な月であるように、
やはり個人的にもこのひと月のあいだ、そういったものの連続でしたが、それは「あたらしい視野」をもたらすためにやってくるものだということも、わかっていました。
そのなかでひとつ、深く確信したことがあり、
わたしは毎月のこの一斉遠隔において、「参加されるかたに必要なエネルギーが流れる」といってきましたし、実際、そのとおりでもありました。
ただ、「必要」という言葉をそのかたがたの「まだ癒されていない部分」「分離している場所」に光をあてようという、わたし個人の意図が無意識にでもなかったか、とこのひと月のあいだに思いを馳せることがありました。
それもたしかに「必要」なことではあります。
けれどもエネルギーが高いところに「引っ張りあげられる」ことによって、必然的に低いところ――癒しを必要としている部分、トラウマや傷も治癒されてゆくのだということ。
わたし自身がそうであったように、いまいるところから“上”へと「引っ張りあげられる」とき、その「高さ」を自分に定着させるためには、浄化と手放しはセットとしてやってきます。
そのようにして、どれだけ「本来の自分ではない重さ」が自身のなかにあったのかを知る。
渦中のなかにいるとき、わたしたちはそれを知ることができないのです。
もう終わったこと、終わろうとしていること、収束しようというとき、はじめてそれが「あった」、そして「終わった」という理解をする。
今後わたしは、有償のセッションはもちろんですが、このような一斉遠隔の場においても、「そのひとの痛みに光をあてる」意図よりも、「そのひとの愛に光をあてる」意図を選ぼうと思います。
それが「低い」ところではなく、「高い」ところに光をあて、「引っ張りあげる」ということ、より深い領域へのアクセスを可能にするということだと思いますから。
ずっとそのように理解してはいたつもりですが、それを明確に意図できていたかというとそうではなかったかもしれないと思い、この特別な8月の終わりに、あらためて言葉にして綴っておこうと思いました。
そのうえで、今回の一斉遠隔ではエネルギーをとおして、ご参加されたかたの“重い”もの、“抵抗”しているものが深く浮かびあがってきて、この8月という月をとおして手放したいものの炙りだしがおこなわれたこと、
途中、わたしのほうでも頭痛を感じ、おおきな浄化がもたらされるのを感じました。
“外”からもたらされるもの、やってくるもの、人や物や出来事を「待っている」意識、
自分が望んでいるものがやってこないという退屈と倦怠、“期待”していること、ものがやってこないことへの失望、
日々が忙しかったとしても、自分自身に「退屈」しているという気持ち、
そして「退屈」しているがために自分のことに対して集中できなかったり、自信がなくなったりといった、そういった原因になっているものへもアプローチがあったようです。
“外”にむいている意識を“内”にむけ、自分を見てあげる。
自分に集中しているとき、自分を見てあげているとき、「退屈」することはありませんし、「退屈」しているときは自分に対する自信もまた失っているときであるといえます。
自分の“中心”にある剣とつながる。
今回はそのようなメッセージがあらわれています。
このたびは以上になります。
浄化がかなり深かったので、数日はご様子見ながらお過ごしになられてみてください*
今月もありがとうございました。
どなたさまもよき9月をお迎えください。
あなたがいつもあなたでありますように。
2026/08/30
8月の一斉遠隔ヒーリングのお知らせ
8月31日、一斉遠隔ヒーリングのお知らせ
8月にLuna Somniumの有償セッションをお受けになられたかたへ、
感謝の気持ちとともに今月も月末の一斉遠隔ヒーリングをお送りいたします。
8月31日(月)、夜8時8分から30分間
この一斉遠隔ヒーリングは、以前におつたえしておりましたとおり、今月8月8日に無償一斉遠隔ヒーリングとしてお届けした、インフィニティ・ヒーリングをひきつづきお届けするものとなりますが、
まったくおなじものではなく、前回のものが「表」「陽」ならば、今回のものは「裏」「陰」にあたるもののようです。
“剣”の“おもて”と“うら”
それがどのようなものになるかはわたし自身も実施してみなければわかりませんけれども、ただこの神聖な、そのために手放しと浄化のはたらきが深く浸透する8月を締めくくるためのものになるのだろうと思います。
ご参加されるかたは、どうぞよろしくお願いいたします*
2026/08/12
インフィニティ・ヒーリングについて
先日、無償一斉遠隔いたしましたインフィニティ・ヒーリングにご感想をいただいています*
貴重なお時間をつかってシェアいただきましたこと、とてもありがたく感じました。一部ご紹介させていただきます。
***
過去に嫌だなぁと思った人間関係、そのお相手の方の顔が浮かんできて、面白いことに、いつもは見せないような笑顔でした。
その方に対してとても嫌な思いをしたけれど、嫌な役を引き受けてくれて、お互いに色々な事に気付き合う経験をしたのだな…とそんな風に感じました。
家族とも仲がいい時ばかりではなく、嫌な面も見たりしますが、家族の笑顔も浮かんできて、ああ、私はみんなに守られているんだなぁ。と、そんな気持ちになりました。
***
飛行機に乗っているかのように上空(空の上)を飛び、目の前に白い鳥がいて、先導してくれているようなビジョンが浮かびました。すごいスピードで爽快でした。
そのあとぐっすり眠ってしまいました😊
素敵な時間をありがとうございました。
***
ご自身のお気持ちがよりクリアになって「好きなもの」「受けいれたいもの」に視線がいくようになった感覚がはっきりとある
(必然的に「そうでないもの」に自然に目がいかないようになっている感覚もあわせて)、
というようなお声も複数ご報告いただいていて、それもそれぞれご自分の「豊かさとつながる」ということ、嬉しく思いました。
また、今回わたしが想定していた以上にエネルギーがおおきかったみたいで、受けとってくださったかたの器の拡大という意味もふくめて、好転反応が出ている傾向もあるようです。
当日から数日間にかけてすごく眠くなってからだがとても睡眠を必要としていたり、
エネルギー的な重さとして溜まっているものがおおきいひとに、デトックスの症状としてからだがぐったりしているなどの反応も見受けられます。
それぞれに必要なことが起こっているのだと思います。
エネルギーワークの目的のひとつは、受けとるエネルギーによって、そのときのそのひと自身の状態からエネルギーを引きあげる、修復するということがあげられますが、
好転反応はその働きがおおきかったときに起こるものともいえ、
またそのような働きをしたときかならず起こるというわけではなく、エネルギーに敏感なひと、自分自身をクリアにしてきてより深く細部までエネルギーが届くよう、受けとれるようになっている状態のときにも起こるものです。
「おおきなエネルギーを動かしたことで、由芽さんもお疲れになりませんように」というような言葉を何人かのかたがかけてくださったのですが、わたしは元気なのでご安心くださいね*
エネルギーは当日だけでなく、数日から数週間かけて完全に浸透するので、
ダウンロードするものがおおきいかたはひきつづき眠くなる、
デトックスがおおきいかたはだるさを感じるなどあるかもしれませんけれども、
それもご自分のからだからのメッセージ、訴えだと思いますので、お水をたくさんいただくことを意識してあげながら、不調などありましたらできるだけ安静にしてあげてください。
いまはほんとうに、なにごとも誤魔化せなくなっている時代。
誰しもからだからの訴えは、以前よりずっと正直にダイレクトになりました。
明日は日食をともなう新月ですね🌑
ご自身の様子を見てあげながら、この8月という神聖でありながら重さを炙り出してくれる月を、すこやかに過ごしていけますように。
2026/08/09
インフィニティ・ヒーリング ∞ 完了しました
令和8年8月8日の午後7分までに各種SNSのDMからご連絡くださいましたかた、みなさまへのインフィニティ・ヒーリングを無事完了しております。
体感がなかった場合も、エネルギーは正常に最適に流れておりますので、ご心配なさらないでくださいね。
今回は“剣”――天叢雲剣のエネルギーとつながり、それをお流しいたしました。
意外に思われるかもしれませんが、天叢雲剣は豊かさや繁栄、拡大のエネルギーのものざねでもあるのだそうです。
「剣が豊かさを生むためのものならば、争いは起こらない」
剣によって血を流すありかたは、そのものざねの“ただしい”使いかたではないので、“持ち主”を侵食する。
誰もがみな、それぞれの中心にもっているもののひとつとして剣はあるのだそうですが、まっすぐにおのれの座標軸をさだめたまんなかにそれを置き、みずからの豊かさのためにそれを使うこと。
誰かを、外側にあるものを傷つけるため、損なうためにそれを使うとき、誰より自分自身が傷ついていることの反映、それが外側に映しだされているだけのこと。
このエネルギーヒーリングにはスサノオとクシナダヒメもサポートしてくださいました。
スサノオが男性性を、クシナダヒメが女性性を、それぞれ剣を中心として輪を描き、つながるところから無限大に。
はじまりから終始一貫して黄金色のエネルギーが満ち、ある時点までくるとそこにプラチナの剣の象徴が浮かびあがりました。
それは本来の剣の輝き。
それぞれがみずからの剣を豊かさのために使えるよう、それぞれのハートに剣のエネルギーを入れていると、それは鏡に、玉にと変化してゆく。
頭の芯にある重さに金色の光を流して溶かしてゆく。
金色の視界のなか、最後に目のまえに「道」があらわれて、そちらに進むようにと剣がいざなってくれました。
ご参加くださったかたがわたし自身をふくめ、ご自身のなかの“剣”の本来の働きとともに、ご自身の本質に沿った道を歩まれるように、
意識が拡大され豊かさを生みだしてゆけるよう、
その豊かさのありかたが自分自身――“内”のためにも“外”のためにもなるよう、
男性性と女性性が統合され∞を描いてゆけるよう、
まっすぐにのびる道にも光を流し、「道」のヴィジョンがより鮮明にクリアになったところで、このヒーリングを終えました。
このたびは以上になります。
余談になりますが、このインフィニティ・ヒーリングを先月の星合ヒーリングとセットなのですね、とあるかたがおっしゃっていて、
そのようなことまで感じとってくださるなんて、さすがだとわたしは思ってしまったのですが、7月7日、8月8日、そしてつぎは9月9日ときているのですけれども、この一連のみっつのエネルギーはそれぞれつながりをもっているもののようです。
もちろん、単体でお受けいただけるものですし、それぞれは独立しているものですので、ご安心ください。
ただ喩えるならばそれぞれのつながりが姉妹関係にあるような、そういった主題をもっているようですので、先月とあわせてふたつお受けになられたかたは、それをお心に留めておいていただければいいのではないかと思います。
そして今月のセッションをお受けになられたかたの今月終わりの一斉遠隔ヒーリングは、ひきつづきこのインフィニティ・ヒーリングを流すようにときています。
しかしまったくおなじものではなく、今回のものが「前編」や「表」をあらわすならば、8月31日の一斉遠隔は「後編」や「裏」をあらわすものを、と受けとっているので、そのようにしたいと思っています。
これも繰り返しのようになりますが、もちろん、どちらかひとつだけでもまったく問題ありませんし、今回のエネルギーヒーリングも、そのかたの状態、段階において最適なものが流れています。
あらためて、ご参加くださりありがとうございました***
心よりの感謝を。
°˖✧
8月8日にこのヒーリングをするとさだまってから、大宮氷川神社と氷川女體神社に呼ばれ、巡ってきました。
ある時期から自分のなかの節目ごと、そのあかしであるかのように、一日で両社を巡って∞を描くことが、ひとつの儀式みたいなところがあるのですが、今年はもう一度うかがう必要がありそうだなと感じてます。
写真は以前にやはり一日で両社を巡ったときのもの。
聖なる地から。
2026/08/04
インフィニティヒーリング ∞ プレゼントのお知らせ
令和8年8月8日の夜、8時8分より30分間、ご希望のかたにインフィニティヒーリングを一斉遠隔でお送りします。
こちらはプレゼントのヒーリングで、ご希望のかたはどなたでもお受けとりになれます。
8がみっつならぶ暦の神聖な日のためにこのエネルギー伝達をすることは、先月の七夕に星合ヒーリングをお送りしたときに受けとったものです。
わたし自身が意図したわけではありませんが、折しもLions gate――ライオンズ・ゲートと呼ばれる時期の獅子座の太陽のパワーが最高潮に満ちる日、その陽の裏側の、太陽が隠れた陰である夜に開始するこのヒーリングは、それぞれのなかの“剣”とつながるものとなります。
獅子座の太陽が意味するものは、誇り高き光。
その誇りをみずからのなかに、天にむかってまっすぐに突きたてることができるとき(そして地にむかってまっすぐに降ろすことができるとき)、わたしたちのなかの陰と陽、闇と光、夜と昼もまた統合されている状態であるといえます。
剣を中心に、異なるもの、対となるもの、ふたつのものが輪を描いてまざりあう∞
自分自身の中心にまっすぐに輝く“剣”があるとき、それが循環を呼び、やがて無限大になる。
エネルギーヒーリングはそれぞれのなかで準備できているもの、段階において、受けとるもの、感じられることも変わってきますが、ご参加くださるかたにとってご自身のなかの“剣”とつながること、そのきっかけ、一助となりましたら。
前回の「星合ヒーリング」にご参加されたかたには、SNSからも個別で今回のヒーリングのお知らせメッセージをお送りいたしますが、前回参加されていないかたでも、ご希望でありましたらどなたでもお受けになれますので、
ご希望のかたは各種SNS(X(旧Twitter)、Instagramのluna somniumのアカウント)のDMより
「インフィニティヒーリング希望」というメッセージと、
氏名をご本名のふりがなつきでおつたえください。
8月8日の夜7時で締め切らせていただきますので、それ以降はお受けいたしかねますことあわせてご理解いただけますと幸いです。
よろしくお願いします*
※複数のやりとりが同時に発生する都合上、今回は受付をSNSのDMからのみでかぎらせていただきます。申し訳ありませんがご了承ください。
*
8月8日(土)夜8時8分、インフィニティヒーリング
一斉遠隔30分間をプレゼント(無償です)
受付は各種SNSのDMから
ヒーリングの開始、終了の挨拶はありません。後日、所感などBLOG、Instagramのほうからご報告したいと思います*
受付締め切り、8月8日の夜7時まで
また、こちらでこの一連の無償ヒーリングについてのわたしの想いを綴っておりますので、未読のかたはお読みいただけますと嬉しいです。
2026/08/02
8月のsessionのご案内
(古代蓮。悠久の花のかたち)
*
神聖な8月のはじまり。
深い魂の調整期間のはたらき。
目に見えない水面下で起きていること。
目に見える水面上にあらわれていることにフォーカスすることも、ときには大切なときもあります。
けれどもいまは、自分自身に集中することを大切にしてあげてください。
「自分とつながること」
圧縮されている、圧迫されていると思うことがあるなら、あなたのなかに進化を望まれていることがあります。
「圧」は、みずからの“ほんとう”がどこにあるのかを問われ、本心を炙り出されて、そちらに移動するための働きです。
それによって自身を「引きあげる」ための調整期間。
目に見える水面上の流れが動いていても止まっていても、それにも意味があります。
心配や不安などあるかもしれませんが、なるべく明るいほうへ視線をむけてあげることで周波数をあげてそれを維持することで、結果的にそれが世界や周囲にもよい循環をおよぼします。
ご自分が楽しまれること、心地よくあることに罪悪感を抱かれないように。
ご自身の日常を磨きあげられてください。
ただ、それを「ごまかしている」「さきのばしにしている」と感じ、内側を見つめればどうしても暗いほうに引きずりこまれそうだというかたは、みずからの底の「底」を見る必要があるのかもしれません。
一度もっとも「下」まで潜って、そこに足をつけたあとジャンプをするために。
「上」に昇ることも「下」に潜ることもなく、「怖れ」によって堂々巡りしている状態が、もっとも“ほんとう”から遠ざってしまう。
自分自身がどのような状態であるのかを、意識してあげながらお過ごしになられてください。
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【対面セッションを、土日祝日ご希望でご予定くださるかたへ】
土日祝日のスケジュールですが、現時点で確実にご予約お受けできます日は、8月9日(日)15日(土)22日(土)23日(日)29日(土)30日(日)となっております。(追記。9日(日)日程埋まりました*)
セッション開始時間は午前11時から午後3時くらいまでを目安に、ご希望のスタートをおつたえください。お日にちによっては開始時間をあらかじめ午後からにお願いさせていただく場合もありますが、よろしくお願いいたします*
平日の場合、ご希望日を第3希望くらいまでお知らせくだされば、枠を設けることが可能だと思います。
お気軽にご連絡ください*(ご希望の曜日などひろくお知らせくださるほうが、枠をご用意しやすいと思います)
遠隔セッションは夜でありましたら、ほかのご予約と重ならない場合にかぎり、なるべくご希望の日に添えるようにしておりますが、まずはご一報ください。
また出張(交通費別)も承っておりますので、ご希望のかたはその旨おしらせください。
ご予約お問い合わせはサイトの「Contact」か、各種SNSのDMからよろしくお願いします。
(今年からLINEのほうはつながらなくなっているため、ご注意ください)
基本的に24時間以内に折り返しのご返信差しあげておりますので、もし返信がない場合は、こちらに届いていない可能性がありますため、お手数ではありますが、再度お問い合わせくだされば幸いです。
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8月、これからの予定
8月8日(土)* ∞インフィニティヒーリング∞(無償)
8月31日(水)* 今月のセッション(対面・遠隔)をお受けになられたかたへの一斉遠隔ヒーリング
(8月最後の日、特別な8月の終わりを締めくくるためのものとなると思います。該当されるかたには当日、個別にご連絡差しあげます)
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それではどなたさまもよきひと月をお過ごしになりますように。
あなたがいつもあなたでありますように。
2026/07/30
7月の一斉遠隔Healingのご報告
7月にLuna Somniumのセッションをお受けになられたかたへの月末の一斉遠隔ヒーリング、無事に終了しております。
下記に綴りますことは、おこなったエネルギーヒーリングの説明を言葉にして掬いあげたものですが、それは一部分に過ぎません。
言葉にできない領域、それぞれが受けとられたものを大事にされてください。
はじめに、このエネルギーヒーリングは7月29日の満月の日を予定していたので、せっかくだから満月が起きる時間、23時36分から開始するように受けとり、ご参加くださったかたがたにはあらかじめ、夜がふけてからのヒーリングになりますので、かまわずご就寝くださいとおつたえしておりました。
睡眠は意識がもっともリラックスしている状態であり、潜在意識が開きやすい時間であるといえます。
つまり自分が「気づいていないけれど“ある”もの」が浮かびあがりやすく剥きだしになりやすいときなので、今回はそれを活用してあらわれる不要になっているものを調えるといいと入ってきました。
また、暑さでダメージを負った心身、意識への癒し。
そして不眠で悩まれているかたの「リラックスできない」「リセットできない」状態は、この世界的な過度期の状況からくる影響をかなりダイレクトに受けているので、そこにもアプローチを。
エネルギーの施術をお受けになられたかたが、対面でも遠隔でも「すごく眠くなる」「実際に深く眠ってしまった」ということがよくあるのですが、それは意識をオフにすることで、より深い領域までエネルギーを届け、浸透させるため、解放、再生、再接続のためにそういった状態になるということです。
セッション中に眠ってしまって「もったいない」「ちゃんと受けとれたのだろうか」と思われるかたもなかにはいらっしゃるようなのですが、それは思考による疑念であり、なんの問題もありません〇
むしろ、睡眠にかぎらずですが「オフ」にしてサレンダーされているところに自分の「意識の外」から「自分では想定していなかったもの」が入ってくるのです。
「睡眠」は意識のリセット。
だからとても大事なものですが、それに悩まされているとき、脳や肉体が過度な緊張状態にあるということはいえると思います。
エネルギーヒーリングはそれをやわらげる、緩和するもの、そして閉じている部分を開くものでもあるので、施術中、対面でも遠隔でも自然に眠くなられたときは、それに逆らわずそのままに身をゆだねて差しあげてください。
今回のエネルギーは「のろいを解く」、それから「契約を解除する」というキイワードがもっとも優先的につたわってきました。
「のろい」というと不安になってしまう響きかもしれませんが、誰しも知らず知らずに、無意識のうちに、いくつもそういうものを持っています。
それは小さなものから大きなものまで。自分自身の力だけで“気づく”ことは困難なものもふくめて(しかしほんとうの“ほんとう”では、すべて自分で“知っている”のですが)。
わたしたちはそれぞれ、みずからの眼差しをとおして世界を見ています。
そのため、それぞれの“現実”は、そのひとがどのような眼差しで世界を見ているかを反映しています。
自分のなかの“重さ”をクリアにするということは、視野を拡大することでもあり、肉体や意識から不要なエネルギーが取り除かれることによって“軽く”なることは、視線のひろがりを自然にうながします。
だからこれまで気づかなかったことに気づいたり、これまでだったら選ばなかった選択肢を選んで行動したりといったことが起こります。
だから“現実”も変わっていきます。
「のろい」や「不要な契約」をどのくらい“重く”みずからのなかに持っているかは、自身の健康、人間関係、お金の問題、人生のあらゆる面にネガティヴな意味での力をもちます。
今回、それぞれの段階、準備できている領域にそれを「解く」アプローチがあったとのことでした。
また、暑さや紫外線、“外側”の混沌によってダメージを受けている心身に癒しをおくる、ということもいたしました。
そして被災地、被災したかたがたへの祈りも。
あえて言葉にして記してはきませんでしたが、このような機会、場においてはいつも、地球へのヒーリングも同時におこなっています。
自分の癒しが終わったあとで、気持ちに余裕が生まれたから地球のことを考えるのではなく、話は逆で、地球のこと、そこに住むひとたち、生き物、自然のことを考え、想い、行動することでみずからの癒しもまた進むのだということを、ひとりでも多くのかたが知ってくださればいいと感じています。
地球の状態は、そこに住むわたしたちの状態でもあります。
住む場所をお借りしていること、そのことに敬意を払うこと。わたしたちひとりひとりが自覚的になり、自分自身をクリアにしていくこと。
それが地球への“貢献”でもあることを。
このたびは以上になります。
今月もありがとうございました*
いつもあなたがあなたでありますように。
°˖✧
写真は先日訪った聖なる水の場所。
今月もいろいろありましたが、BLOGやSNSに記録として残せていないことがたくさん溜まっているので、ひとまず写真としてシェアいたします*
2026/07/19
天上のアイスクリーム
去年の11月、遠出で遊びにいったさきの通りがかったアイスクリーム屋さんで、その月限定の「あめゆき」というフレーバーが販売されているのを見かけ、おそらく「あめゆじゅとてちてけんじゃ」からきているのだろう、敏子の祥月命日がある月のためにつくられた“天上のアイスクリーム”に心惹かれた。
友人たちと一緒だったこと、先を急いでいたこともあり、一瞬ガラス越しの店内に目をやってそのまま通りすぎてしまったけれど、
これから日が昇るにつれ気温が上昇してゆくのだろう予感に包まれた、こんなまっしろな夏の朝にそのアイスクリームのことを想いだしてしまうくらいには「食べてみたかったな」という気持ちが残っている。
それは綿飴みたいな甘さだったのか、それとも爽やかな薄荷みたいな味だったのか。
そういえば去年の夏も朝がくるたび『永訣の朝』を紐解いていた。その詩と賢治について記された心ゆさぶる本を読んだために。
そして逢う機会があった友人たちに、その詩について感じること、考えたことを聞いてもらっていたときがあった。
だから余計に「あめゆき」という名に心惹かれたのかもしれない(あめゆじゅとてちてけんじゃ)
季節は巡り、去年のわたしとはまたいろいろと変わっているだろうけれど、去年の夏とおなじようにアイスクリームと詩のことを想いだした朝。
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