2026/07/08

星合ヒーリング完了のお知らせ









 七夕の日の午後6時までに各種SNSのDMからご連絡くださいましたかた、みなさまへのヒーリングを無事完了しております。


 ご参加いただきましてありがとうございました*


 はじめましてのかたふくめまして自分が想定していた以上に多くのかたにお申込みいただき、とても嬉しく感じています。


 ヒーリングのあいだ、わたしのヴィジョンにあらわれたのは青白く輝く星のきらめきで、はじまりからずっとその光を浴びている、包み込まれている感覚でした。


 体感などなかったかたもエネルギーはおなじように流れていますので、ご安心ください。そしてヒーリングをお受けになられた当日だけではなく、経過を見ながらご自身を観察してあげてみてくださいね。


 このヒーリングを“和合”の女神であるククリヒメもサポートしてくださいましたが、ククリヒメの凛と研ぎ澄まされたエネルギーはわたしたちの「ものを“見る目”」に働きかけてくれていました。


 わたしたちはほとんどの場合において“現実”をありのままに見てはおらず、自分の見たいように見ています。


 そしてそこには、「自分自身との関係」が反映されます。


 “七夕”というキイワードからパートナーシップを連想されるかたも多く、「わたしには関係ないかもしれないけれど、受けてみたい」といってくださったかたもいらっしゃいました。


 けれどもパートナーシップというのは、みずからの究極の“映し鏡”ともいえるものですから、やはり「自分自身との関係」が反映されるのです。


 距離が近づくと相手の見たくないものを見ることになる、だから他者との親しい関係に踏み込みたくない、踏み込めないというひとがいますが、それは「自分のなかに“見たくない”ものがたくさんある」という状態であるといえるかもしれません。


 もちろんかならずしも人生において「親しい他者」が存在する必要はないのかもしれませんが、自分自身との関係がそれぞれの“現実”を創りだし、他者との関係はその目安みたいなものである、ということはいえるのだと思います。


 自分と自分との関係における“歪み”がなくなるほどに、“現実”をそのまま見ることができる。


 「そのまま見る力」が“現実”をすこやかに創造してゆく力ともつながっていきます。


 また、このたびのヒーリングでは“家”というキイワードもあらわれていました。


 七夕というのは本来、先祖供養の風習の一環だったという話がありますが、「自分と自分との関係」には、自分自身だけでなく家族や先祖の記憶、肉体や意識に受け継がれる記憶として、わたしたちに色濃く影響をおよぼします。


 それぞれの“星”が、さらに輝くために必要なことがなされたようでした。


 そして最後に。


 わたし自身もここ最近とみに感じるところ、思うところがありまして、来月以降もこのように無償遠隔ヒーリングの場を設けてみようと思います。


 いつまでできるか、またかならず実地できるともかぎりませんが、なるべく月に一度機会をつくりたいと考えています。


 このことはあらためて別に綴らせていただきますので、よろしくお願いします*



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