2026/01/18

桜と富士







 日づけ変わって昨日、


 あるひとにメッセージをお送りしたとき、そのひととのエネルギー的な通路がひらいて、そのひとのエネルギーが入ってくるのを感じ、それが聖なる星とつながる回路でもあったから、今日いたただいた返信への返信としてそのことをおつたえしたら、そのひとはちょうど海岸から富士山を眺めていたということで、その写真を送ってくれた。


 わたしはおなじときに桜に想いを馳せ、3月の展示のための言葉をおろしていた。


 とりかかる必要があると思いつつ、ここ数日いまひとつ気持ちがそちらの方向にむかなくて、いまではないのだなと置いてあったもの。


 彼女に返信を記したあとで不意に“言葉”がやってきて、桜の花について綴り、綴り終えたとき、ほとんど同時に彼女から夕暮れの赤にそびえる富士の写真が届いていた。


 それを認めると、部屋に飾ってある桜の絵、yukaneさんの『散華』を眺めながら富士と桜の結びつきにあらためて想いを馳せつつ、こんなふうによく起こるシンクロニシティのことを思った。


 昨日、ようやくおおきなことをひとつ終えて、ほっとしている。いくつもあった扉のひとつで、前回は双子座の満月のときだったけれど、山羊座新月まえに終えることができてよかった。あともうひとつ。


 今回の扉も最後はやっぱり桜で締めくくられたし、それはまたこれから予定していることの予祝でもあるのだろう。


 桜と富士。



 (yukane『散華』より)