2026/08/09

インフィニティ・ヒーリング ∞ 完了しました









 令和8年8月8日の午後7分までに各種SNSのDMからご連絡くださいましたかた、みなさまへのインフィニティ・ヒーリングを無事完了しております。


 体感がなかった場合も、エネルギーは正常に最適に流れておりますので、ご心配なさらないでくださいね。


 今回は“剣”――天叢雲剣のエネルギーとつながり、それをお流しいたしました。


 意外に思われるかもしれませんが、天叢雲剣は豊かさや繁栄、拡大のエネルギーのものざねでもあるのだそうです。


 「剣が豊かさを生むためのものならば、争いは起こらない」


 剣によって血を流すありかたは、そのものざねの“ただしい”使いかたではないので、“持ち主”を侵食する。


 誰もがみな、それぞれの中心にもっているもののひとつとして剣はあるのだそうですが、まっすぐにおのれの座標軸をさだめたまんなかにそれを置き、みずからの豊かさのためにそれを使うこと。


 誰かを、外側にあるものを傷つけるため、損なうためにそれを使うとき、誰より自分自身が傷ついていることの反映、それが外側に映しだされているだけのこと。


 このエネルギーヒーリングにはスサノオとクシナダヒメもサポートしてくださいました。


 スサノオが男性性を、クシナダヒメが女性性を、それぞれ剣を中心として輪を描き、つながるところから無限大に。


 はじまりから終始一貫して黄金色のエネルギーが満ち、ある時点までくるとそこにプラチナの剣の象徴が浮かびあがりました。


 それは本来の剣の輝き。


 それぞれがみずからの剣を豊かさのために使えるよう、それぞれのハートに剣のエネルギーを入れていると、それは鏡に、玉にと変化してゆく。


 頭の芯にある重さに金色の光を流して溶かしてゆく。


 金色の視界のなか、最後に目のまえに「道」があらわれて、そちらに進むようにと剣がいざなってくれました。


 ご参加くださったかたがわたし自身をふくめ、ご自身のなかの“剣”の本来の働きとともに、ご自身の本質に沿った道を歩まれるように、


 意識が拡大され豊かさを生みだしてゆけるよう、


 その豊かさのありかたが自分自身――“内”のためにも“外”のためにもなるよう、


 男性性と女性性が統合され∞を描いてゆけるよう、


 まっすぐにのびる道にも光を流し、「道」のヴィジョンがより鮮明にクリアになったところで、このヒーリングを終えました。


 このたびは以上になります。


 余談になりますが、このインフィニティ・ヒーリングを先月の星合ヒーリングとセットなのですね、とあるかたがおっしゃっていて、


 そのようなことまで感じとってくださるなんて、さすがだとわたしは思ってしまったのですが、7月7日、8月8日、そしてつぎは9月9日ときているのですけれども、この一連のみっつのエネルギーはそれぞれつながりをもっているもののようです。


 もちろん、単体でお受けいただけるものですし、それぞれは独立しているものですので、ご安心ください。


 ただ喩えるならばそれぞれのつながりが姉妹関係にあるような、そういった主題をもっているようですので、先月とあわせてふたつお受けになられたかたは、それをお心に留めておいていただければいいのではないかと思います。


 そして今月のセッションをお受けになられたかたの今月終わりの一斉遠隔ヒーリングは、ひきつづきこのインフィニティ・ヒーリングを流すようにときています。


 しかしまったくおなじものではなく、今回のものが「前編」や「表」をあらわすならば、8月31日の一斉遠隔は「後編」や「裏」をあらわすものを、と受けとっているので、そのようにしたいと思っています。


 これも繰り返しのようになりますが、もちろん、どちらかひとつだけでもまったく問題ありませんし、今回のエネルギーヒーリングも、そのかたの状態、段階において最適なものが流れています。


 あらためて、ご参加くださりありがとうございました***


 心よりの感謝を。



 °˖✧



 8月8日にこのヒーリングをするとさだまってから、大宮氷川神社と氷川女體神社に呼ばれ、巡ってきました。


 ある時期から自分のなかの節目ごと、そのあかしであるかのように、一日で両社を巡って∞を描くことが、ひとつの儀式みたいなところがあるのですが、今年はもう一度うかがう必要がありそうだなと感じてます。


 写真は以前にやはり一日で両社を巡ったときのもの。


 聖なる地から。