2026/08/31

8月の一斉遠隔Healingのご報告









 8月にLuna Somniumのセッションをお受けになられたかたへの、月末の一斉遠隔ヒーリング、無事に完了しております


 「“剣”の裏」というキイワードがあると、あらかじめ予告しておりましたこのヒーリングについて記すまえに、書いておきたいことがあります。


 8月という月が毎年、手放しと気づきをもたらす神聖な月であるように、


 やはり個人的にもこのひと月のあいだ、そういったものの連続でしたが、それは「あたらしい視野」をもたらすためにやってくるものだということも、わかっていました。


 そのなかでひとつ、深く確信したことがあり、


 わたしは毎月のこの一斉遠隔において、「参加されるかたに必要なエネルギーが流れる」といってきましたし、実際、そのとおりでもありました。


 ただ、「必要」という言葉をそのかたがたの「まだ癒されていない部分」「分離している場所」に光をあてようという、わたし個人の意図が無意識にでもなかったか、とこのひと月のあいだに思いを馳せることがありました。


 それもたしかに「必要」なことではあります。


 けれどもエネルギーが高いところに「引っ張りあげられる」ことによって、必然的に低いところ――癒しを必要としている部分、トラウマや傷も治癒されてゆくのだということ。


 わたし自身がそうであったように、いまいるところから“上”へと「引っ張りあげられる」とき、その「高さ」を自分に定着させるためには、浄化と手放しはセットとしてやってきます。


 そのようにして、どれだけ「本来の自分ではない重さ」が自身のなかにあったのかを知る。


 渦中のなかにいるとき、わたしたちはそれを知ることができないのです。


 もう終わったこと、終わろうとしていること、収束しようというとき、はじめてそれが「あった」、そして「終わった」という理解をする。


 今後わたしは、有償のセッションはもちろんですが、このような一斉遠隔の場においても、「そのひとの痛みに光をあてる」意図よりも、「そのひとの愛に光をあてる」意図を選ぼうと思います。


 それが「低い」ところではなく、「高い」ところに光をあて、「引っ張りあげる」ということ、より深い領域へのアクセスを可能にするということだと思いますから。


 ずっとそのように理解してはいたつもりですが、それを明確に意図できていたかというとそうではなかったかもしれないと思い、この特別な8月の終わりに、あらためて言葉にして綴っておこうと思いました。


 そのうえで、今回の一斉遠隔ではエネルギーをとおして、ご参加されたかたの“重い”もの、“抵抗”しているものが深く浮かびあがってきて、この8月という月をとおして手放したいものの炙りだしがおこなわれたこと、


 途中、わたしのほうでも頭痛を感じ、おおきな浄化がもたらされるのを感じました。


 “外”からもたらされるもの、やってくるもの、人や物や出来事を「待っている」意識、


 自分が望んでいるものがやってこないという退屈と倦怠、“期待”していること、ものがやってこないことへの失望、


 日々が忙しかったとしても、自分自身に「退屈」しているという気持ち、


 そして「退屈」しているがために自分のことに対して集中できなかったり、自信がなくなったりといった、そういった原因になっているものへもアプローチがあったようです。


 “外”にむいている意識を“内”にむけ、自分を見てあげる。


 自分に集中しているとき、自分を見てあげているとき、「退屈」することはありませんし、「退屈」しているときは自分に対する自信もまた失っているときであるといえます。


 自分の“中心”にある剣とつながる。


 今回はそのようなメッセージがあらわれています。


 このたびは以上になります。


 浄化がかなり深かったので、数日はご様子見ながらお過ごしになられてみてください*


 今月もありがとうございました。


 どなたさまもよき9月をお迎えください。


 あなたがいつもあなたでありますように。