2025/01/22

草原をつくるには







 草原をつくるには クローバーと蜜蜂がいる
 クローバーが一つ 蜜蜂が一匹
 そして夢もいる―
 もし蜜蜂がいないなら
 夢だけでもいい


 Emily Dickinson(中島完 訳)


 蜂が好き、“草原”を自分のなかにもっているひとが好き、という話をした。




古代測量①









 大宮氷川神社のお膝元で開かれた、渡邉竜也先生の古代測量の授業へ。


 いにしえの謎を測量で解く。


 ヤマトタケルと呼ばれた記紀伝説におけるおおきな存在の御陵はどこにあるのか、という問いの解、あるいは仮設。


 この英雄名はある種の役職として受け継がれた歴史があると思っているのだけど、そのはじまりとかれの妃たちのこと。







2025/01/21

迷宮と脳






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 迷宮は自分の脳のことでもあるのだと、数年まえから感じるようになったんです。


 脳の状態が自分の“見ている”世界をつくる。そして自分が“見ている”世界が“現実”になる。


 そしてスピリチュアルでよくいわれる“アセンション”とは、自分の“迷宮”を俯瞰的に見る力のことでもあると。


 それはやはり脳の状態の向上? 発達? どうなんだろう、“進化”というよりも、自分が自分である状態、余分なものを削ぎ落されて“還って”ゆくこと、そういう状態というか。


 対面セッションではかなり脳へのアプローチが主題になっているからそう感じるのかもしれませんが。


 いろいろなひとの頭部に触れてきて思うのは、わたしたちは脳のなかに“いま”の人生だけでなく、数多の過去生、そして先祖の人生を内蔵しているのだろうということで、だから自分の“迷宮”を解いてゆくことは、過去生の自分、家系の先祖と重なる“迷宮”を解いてゆくことでもあり、だからかれら、彼女たちの“迷宮”を解いてゆくことでもあるんだなと思います。


 そして自分自身も誰かと重なる“迷宮”の一部を自身でもそうと気づかずに、誰かによって解かれていることもあるのだろうと。


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